「何度叱っても、同じことをくり返す…」「つい強く叱りすぎて、寝顔を見ながら反省してしまう…」。子どもの叱り方は、僕がいただくご相談のなかでも特に多いテーマです。
叱ることそのものが悪いわけではありません。ただ、叱り方によって、伝えたいことが届きやすいときと、ほとんど届かないときがあります。
今回は、叱る場面の決め方から、叱る前にできること、伝わりやすい叱り方のコツ、そして叱りすぎてしまった後のフォローまで、今日から試せる形でまとめました。
この記事でわかること
- 「叱る」と「怒る」の違いと、叱る場面の決め方
- 強く叱った言葉が、子どもに届きにくい理由
- 叱る前の「30秒」と、叱る以外の選択肢
- 伝わりやすい叱り方のコツと、命に関わるときの止め方
- 叱りすぎてしまった後にできる3つのフォロー
もくじ
「叱る」と「怒る」は何が違う?
叱り方を考えるときに、まず知っておきたいのが「叱る」と「怒る」の違いです。
ざっくり言うと、親の感情がむき出しになっているのが「怒る」です。イライラをスッキリさせたいという、親の側の気持ちが出発点になっています。一方で、親の感情をなるべく動かさずに、子どものために伝えるのが「叱る」です。
感情が抑えられない状態で言葉を発すると、叱っているつもりでも、ただ怒っているだけになりやすいんですよね。とはいえ、親も人間なので、毎回きれいに分けられるわけではありません。まずは「今の自分はどっちかな?」と気づけるだけでも十分です。
叱る場面をあらかじめ決めておく
叱り方で迷わないための基本は、叱る場面を先に決めておくことです。僕は、次の3つのときだけ叱るのがいいと考えています。
叱るのは、この3つのとき
- 危険なこと道路に飛び出す、高い所で遊ぶなど、ケガや命に関わること
- 人に迷惑をかけることお店で走り回る、公共の場で大声を出し続けるなど
- 人の道に反すること友だちを叩く、わざと物を壊すなど、人や物を傷つけること
それ以外のことは、叱るのではなく、教える、話を聞く、子ども自身に考えてもらうといった別の方法で伝えていきます。
もうひとつ大切なのは、「能力」では叱らないことです。プリントがスムーズにできない、字がうまく書けない、勉強が習慣にならない。こうしたことは、しつけの問題ではなく、まだ育っている途中の力の問題です。習慣にすることも、実は意思の力や決める力が必要な、立派な能力なんですよね。
TERU僕は「叱る」は必殺技のようなものだと思っています。
しょっちゅう使っていると、だんだん効かなくなってきます。ここぞというときに使うからこそ、ちゃんと届きやすくなるんです。
強く叱った言葉は、子どもに残りにくい
子どもを上手に叱れる親御さんが知っていることがあります。それは、強く叱られているとき、子どもの頭には言われた言葉がほとんど残っていないことが多いということです。
強く叱られている最中の子どもは、怖さでいっぱいになっていることが多いです。あとで子どもの中に残るのは、悲しかった気持ちや悔しかった気持ち、怖かった親の姿といった「心の記憶」が中心で、何を叱られたのかという中身は、思っている以上に入っていないことが多いと僕は感じています。
もちろん、言葉がまったく届いていないわけではありませんし、怖さから行動が変わることもあるかもしれません。ただ、親が本当に伝えたかったことが伝わっていないと、子どもは同じことをくり返しやすくなります。「何度言ってもわからない」の正体は、実はここにあることも多いんです。
落ち着いてから、もう一度やさしく伝える
だからこそ大切なのが、強く叱ってしまった後です。
感情が爆発して強く叱ってしまったときも、必要だと思って強く叱ったときも、本当に伝えたいことは、少し時間がたってお互いが落ち着いてから、もう一度やさしく伝えます。
大人さっきのこと、どうしてダメって言ったか、もう一回お話ししてもいい?
子ども…うん。
大人お友だちのおもちゃを取ったら、お友だちが悲しくなっちゃうでしょ。使いたいときは「かして」って言おうね。
「そんな簡単なこと?」と思うかもしれません。でも、これをしているかどうかで、子どもの理解は本当に違ってきます。落ち着いて伝え直して、はじめて言葉が子どもの耳に届いたと考えてもいいくらいです。
叱る前の「30秒」と、叱る以外の選択肢
叱り方のポイントは、調べれば本当にたくさん出てきます。僕も以前、気をつけたいことを20個挙げたことがあるのですが、正直、全部を毎回意識するなんて無理ですよね。
そこで、いろいろなポイントに共通する本質をひとつにまとめると、こうなります。
叱り方に迷ったら、これだけ
30秒グッと待ち、「叱る以外に選択肢はない?」と自分に問いかけ、それでも叱るなら短く叱る。
30秒、グッと待って観察する
道路に飛び出しそうなときのように、待っていられない場面は別です。自分の気持ちに余裕がなくて待てないときも、それはしょうがありません。そのうえで、待てそうなときは30秒、できれば1分くらい、グッとこらえて子どもの様子を見てみてください。
待っている間に、子どもがどうしてそんなことをしたのか、本当の理由が見えてくることがあります。親の様子に気づいて、子どもが自分で行動を直し始めたり、「ごめんなさい」と言ってきたりすることもあります。そうなれば、叱らずに済むこともありますし、子どもにとっては自分で気づけた大切な経験にもなりやすいです。
たとえば、壁に落書きをしてしまった子。よく見てみると、お母さんの絵を一生懸命描いていた、ということがあります。そんなときは「お母さんのために描いてくれたんだね。ありがとう。でも壁に描くと消せなくなっちゃうから、次は紙に描いてくれるとうれしいな」と伝えれば十分です。理由を見ずに頭ごなしに叱ると、子どもは「わかってもらえない」と感じて、信頼関係が少しずつ崩れていくことがあります。
「叱る以外に選択肢はない?」と考える
30秒待ったら、叱る以外の方法がないかを一瞬だけ考えます。たとえば、こんな選択肢があります。
- 教える「〇〇しようね」と、どうすればいいかを伝える
- 考えてもらう「今は何をする時間かな?」と問いかける
- 親の気持ちを考えてもらう「今、パパは何を言いたいと思う?」と聞いてみる
- 理由を聞く「どうしたの?」と、まずは話を聞く
- 何もしないあえて見守るのも、立派な選択肢です
当てはまる場面と当てはまらない場面がありますが、ほかの方法が使えそうなら、叱るのではなくそちらを使ってみてください。
伝わりやすい叱り方のコツ
それでも「ここは叱るしかない」と感じたときに、伝わりやすくするためのコツをまとめます。全部やろうとしなくて大丈夫です。
短く、理由をそえて叱る
目標は1分以内です。長くダラダラ叱ると、子どもはだんだん話が頭に入らなくなり、叱られたという嫌な印象だけが残りやすくなります。
大人も、会社で上司に長く叱られていると「早く終わらないかな」「あの仕事、今日が締め切りなのにな」と、別のことを考え始めてしまいますよね。子どもも同じです。
僕はよく、1分たったら動けなくなるヒーローのつもりで叱ってみてください、とお伝えしています。時間に限りがあると思うと、それをしてはいけない理由と、次はどうしてほしいかだけを、自然と短く伝えやすくなります。
「〇〇はダメでしょ!わかった!?」だけで終わらせず、なぜいけないのかを、子ども扱いせずにちゃんと説明することも大切です。理由がわからないと、子どもは次にどうすればいいかを考えにくくなります。
人格ではなく、行動を叱る
叱るときは、あくまで行動を叱ります。ポイントは、主語を子どもにしないことです。
「〇〇ちゃん、ダメでしょ!」と名前を主語にすると、その子の存在そのものを否定しているように受け取られることがあります。「いじわるをするのはダメだよ」のように、主語を行動にしてみてください。
声を大きくするより、雰囲気を変える
叱るというと、つい声を大きくしたくなりますが、子どもは大きな声には意外と慣れていることが多いです。かえって伝わりやすいのは「なんだか今日はいつもと違う」と子どもが感じる雰囲気です。
- テレビなど、いつも流れている音を消す
- いつもは見せない、真剣な表情をつくる
- 少し小さめの、低い声でゆっくり話す
叱るときに避けたい言葉
次のような言い方は、伝えたいことが届きにくくなるうえに、子どもの自信を傷つけてしまうことがあります。
避けたい叱り方
- 昔のことを持ち出す「昨日も〇〇だったでしょ」と関係のないことまで出すと、子どもの頭は混乱して、一番伝えたいことがまっすぐ届きにくくなります
- 人と比べる「お姉ちゃんはそんなことしないよ」は子どものプライドを傷つけ、人と比べる価値観を植えつけてしまうことがあります
- バカにする言葉・皮肉「なんでこんなこともできないの?」は、子どものやる気を奪いやすい言葉です。「あなたが遅いから、お母さんは自分のことが何もできないわ」のような皮肉も、子どもの自尊心を傷つけることがあります
- 脅す「次やったら、もう公園に連れて行かないからね」のような脅しは、怖さで動かそうとする方法です。長続きしにくく、脅されないと動かなくなることもあります
羞恥心や罪悪感をあおる声かけについては、親の何気ない一言が子どもの自信を奪う理由をまとめた記事でもくわしくお話ししています。
反省しているときは、叱りすぎない
ふざけていてお皿を割ってしまったけれど、本人がすでにしゅんとしている。そんなふうに子どもが責任を感じている様子なら、叱りすぎる必要はありません。
そのかわり、できる範囲の後始末は本人にしてもらいます。割れたお皿の破片は大人がしっかり片付けて、そのあとで、汚れた床をふく、ぞうきんを持ってくるといった安全な部分を子どもに任せてください。迷惑をかけた相手がいるときは、一緒に謝りに行くことも大切な経験になります。
最後は「信じているよ」で終える
子どもは、よくないことだとわかっていても、つい間違えてしまうことがあります。そんなときに「この子はもうダメだ」と悩む必要はありません。
叱った最後に「あなたは本当はやさしい子だって、ちゃんと知ってるよ」「信じているよ」と伝えてみてください。子どもが「僕はこんなことをする人じゃない」と自分で思い直すきっかけになりやすい言葉です。
命に関わるときは、強く止める
ここまで読むと「やっぱり強く叱るのはよくないんだ」と思われるかもしれません。基本はそのとおりで、感情に任せて強く叱っても、親はつらいし、子どもには言葉が届きにくいという状態になりがちです。
ただ、強く伝えることが必要な場面もあると僕は思っています。それは、命の危険があるときです。
- 道路に飛び出そうとしたとき
- 落ちたら危ない高い所で遊ぼうとしたとき
- 包丁などの刃物をさわろうとしたとき
こうした場面では、まず手をつかむ、抱きとめるなどして体を止めます。小さい子の腕を急に強く引っぱると、ひじが抜けてしまうことがあるので、できれば体ごと抱きとめてください。そのうえで、いつもとは違う真剣さで「危ない!」とはっきり伝えます。真剣に止められた記憶が、同じ場面で「あ、ダメだ」と自分にブレーキをかける助けになることがあります。
そして、落ち着いたら「車が来たら、ぶつかって大ケガをしちゃうからだよ」と理由をあらためて伝えます。強く止めた後のフォローは、ここでも同じです。
「強く止める」は、叩くことではありません
2020年4月から、しつけのための体罰は法律(児童福祉法などの改正)で禁止されています。厚生労働省の検討会がまとめた資料では、お尻を叩くことは、どんなに軽いものであっても体罰にあたるとされています。
一方で、道に飛び出しそうな子どもの手をつかむといった、子どもを守るための行動は体罰にあたらないとされています。また、怒鳴りつけたり、心を傷つける言葉をかけたりすることも、子どもの成長に悪い影響を与えるおそれがあると書かれています。
研究でわかっていること
アメリカのガーショフ博士らは、お尻を叩くしつけについての研究を集めて、のべ16万927人の子どものデータをまとめて分析しました。
その結果、調べた17の項目のうち13項目で、叩かれることと子どもの好ましくない状態(攻撃的な行動や心の不調など)との関連が見られました。
この研究は叩くことについてのものですが、言葉で叱る場面でも、僕が大切にしたい考え方は同じです。減らしていきたいのは、必要がないのに感情に任せて強く叱ってしまうことです。耳が痛い方も多いかもしれません。僕もそうです。それでも減らそうと意識しながら、どうしても強く叱ってしまったときは、落ち着いてからもう一度やさしく伝える。これが、親としてできる一番いい形だと思っています。
怒鳴ってしまったときに子どもの脳で起きていることは、子どもを怒鳴ると脳で何が起こるのかをまとめた記事で紹介しています。
叱りすぎてしまった後の3つのフォロー
ひどく叱られた子どもは、叱られたことそのものよりも、「ママやパパはもう僕のことを嫌いになった」「もう許してもらえない」と、親との関係に不安を感じていることが多いと僕は感じています。
だからこそ、叱りすぎてしまった後のフォローが大切になります。ここからの3つは、苦肉の策に感じるかもしれません。でも、その苦肉の策が子どもを救うこともあります。
フォロー1:一緒に体を動かして遊ぶ
叱りすぎてしまった後は、家の中に重い空気がこもって、なかなか切り替えられないものですよね。子どもも、ひとり遊びでは気持ちを切り替えにくいものです。
そんなときは、できれば公園などに出かけて、親も一緒に思いきり体を動かしてみてください。追いかけっこをするだけでも、重い空気を吹き飛ばしやすくなります。外で遊ぶときは、道路から離れた広い場所を選んでくださいね。

どうしても外に出られないときは、一緒に絵を描く、一緒にお片付けをするなど、家の中でできることで構いません。大切なのは、子どもをひとりにしないことです。「一緒に〇〇しよう」と声をかけて、やさしい雰囲気で同じ時間を過ごしてあげてください。
フォロー2:寝る前の時間を大切にする
叱りすぎてしまった日に一番ケアしたいのは、夜です。叱られたイメージが強いまま眠りにつくより、安心した気持ちで1日を終えられるほうが、子どもの心は落ち着きやすくなります。
- 寝る前に抱っこする
- ぎゅっと抱きしめる
- 絵本を読んであげる
- 楽しい話をする
お子さんの年齢に合わせて、合いそうなものを選んでみてください。どれも、やさしい表情で関わることが一番のポイントです。「今日はよくがまんしたね」と、がんばれたところを伝えながら抱きしめてあげるのもおすすめです。

フォロー3:できたときを見逃さずにほめる
3つ目は、少し長い目で見たフォローです。強く叱ってしまった原因になったことを覚えておいて、子どもがそれをちゃんとできたときに、見逃さずにほめてあげます。
叱られたときより大きな熱量でほめてもらえると、それがその子にとっての成功体験になることもあります。反対に、叱るだけ叱って、できたときには無関心というのが一番もったいないパターンです。
強く叱られた場面は、叱った側より、叱られた側のほうがはっきり覚えていることが多いものです。だからこそ親もちゃんと覚えていて、できたときに心をこめてほめてあげてください。
完璧に叱れなくても大丈夫
子育てについて学べば学ぶほど、「叱るのはよくない」「叱りすぎは危ない」という言葉が入ってきて、叱ってしまうたびに落ち込んでしまう方も多いと思います。
でも、子どものことを大切に思っていれば、叱るときもあるし、叱りすぎてしまうこともあります。それは親として未熟だからではなく、余裕のない毎日や、まわりとの人間関係がそうさせているのかもしれません。全部が全部、自分のせいではないんです。
この記事で紹介したポイントも、チェックリストのように見えるかもしれませんが、できていないところが減点されるわけではありません。ひとつできれば、それだけ武器が増えるという加点の感覚で考えてみてください。
TERU叱ってしまって後悔したときに、僕が立ち戻るようにしているのは「叱るということができるのは、子どもが目の前にいてくれるから」ということです。
アルバムを見返してみるのもいいですよね。今は憎たらしく見えても、これまで一緒に過ごしてきた時間が全部そうだったわけではありません。たまたま今がそういう時期なだけです。
どうしてもイライラが爆発しやすいときは、6秒数える、目の前の何かをじっくり観察する、自分の動作を心の中で実況する、安全を確かめたうえでその場を少し離れる、といった方法が助けになることもあります。ほかの親御さんがどうやってイライラと付き合っているかは、「また怒っちゃった…」と落ち込む方に向けた記事も参考にしてみてください。
ずっと理想の声かけをする必要も、まったく叱らない親になる必要もありません。できる限り、できる範囲で。
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今日のポイント
- 叱るのは「危険なこと」「人に迷惑をかけること」「人の道に反すること」のときに絞る
- 強く叱った言葉は残りにくいので、落ち着いてからもう一度やさしく伝える
- 迷ったら、30秒待って、叱る以外の選択肢を考え、叱るなら短く
- 人格ではなく行動を。比べる・昔のことを出す・脅すは避ける
- 命に関わるときは体を止めて真剣に伝える。叩くことではない
- 叱りすぎた後は、一緒に遊ぶ・寝る前のフォロー・できたときにほめる
よくある質問
子どもを強く叱るのは、絶対にいけないこと?
必要なときに強く伝えることは大事だと僕は考えています。特に、道路への飛び出しなど命に関わる場面では、体を止めたうえで、いつもと違う真剣さで「危ない」と伝えてください。減らしていきたいのは、必要がないのに感情に任せて強く叱ってしまうことです。どちらの場合も、落ち着いてからもう一度理由を伝えると、子どもに届きやすくなります。なお、叩くことや、心を傷つける言葉で怒鳴りつけることは避けてください。
叱らない子育てのほうがいいの?
叱ることより、ほめることのほうが大切なのは間違いありません。ただ、ほめることを意識しすぎて、直してあげたほうがいいところに何も言えなくなるのは、少しもったいないと僕は感じています。大切なのは「叱る」という形そのものより、本当に大事なことを、子どもにちゃんと伝えられることです。教える、考えてもらうなど、叱る以外の方法で伝えられるなら、それでも十分です。
何度叱っても、同じことをくり返すのはなぜ?
強く叱られているときは、怖さが先に立って、言われた中身が頭に残りにくいことがあります。また、しょっちゅう叱っていると、子どもが叱られることに慣れてしまうこともあります。叱る場面を絞ったうえで、落ち着いてからもう一度やさしく理由を伝えること、そしてできたときを見逃さずにほめることを意識してみてください。
叱りすぎた自分が嫌になります。どうしたらいい?
叱りすぎてしまうのは、親として未熟だからではなく、余裕のなさや、まわりの状況がそうさせていることもあります。後悔したときは、寝る前に抱きしめる、できたときにほめるといったフォローをしてみてください。そして「叱るということができるのは、子どもが目の前にいてくれるから」ということに立ち戻ってみてください。つらさが続くときは、お住まいの地域の子育て相談窓口などに話を聞いてもらうのもひとつの方法です。

この記事を書いた人TERU幼児教育講師/子育て勉強会TERU 代表
幼児教室で、たくさんの親子と関わってきた幼児教育講師。YouTube「子育て勉強会TERUch」(登録者 約13万人)で、子どもの発達や関わり方を研究の知見とあわせて発信しています。Yahoo!ニュース エキスパートとしても活動中。3〜8歳向けの「TERU先生の動画教室」や、オリジナルのひらがな・カタカナ教材も手がけています。
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参考文献
※この記事は一般的な子育て情報としてまとめたものです。お子さんの心や体の状態で心配なことがあるときは、医師や専門機関にご相談ください。



