公園の小道でしゃがみ、手のひらにのせた小石を子どもと一緒に見る大人の男性と、落ち葉を持つ2歳くらいの子ども

敏感期とは?年齢の目安一覧と、親が意識したい5つのこと

  • 対象:0〜6歳ごろ
  • 参考文献:4件
  • 読み終わるまで:約10分

「同じ道じゃないと泣く」「道端の小石をずっと集めている」「ティッシュを全部出してしまう」。幼児期の子どもには、大人から見ると不思議なこだわりや行動がたくさんありますよね。

こうした行動の中には、モンテッソーリ教育でいう「敏感期」のあらわれとして見られるものがあります。敏感期を知っておくと、困った行動に見えていたものが「今は成長に必要なことに夢中なんだな」と、少し違って見えてくることがあります。

今回は、敏感期とは何か、年齢の目安、種類ごとの特徴と家庭での関わり方、そして親が意識したい5つのことを、幼児教育講師の目線からまとめてみました。

この記事でわかること

  • 敏感期とは何か、モンテッソーリ教育での考え方
  • 言葉・文字・数・運動・秩序など、敏感期の年齢の目安
  • 種類ごとの子どもの様子と、家庭でできる関わり方
  • 敏感期の子に、親が意識したい5つのこと
もくじ
  1. 敏感期とは?
  2. 敏感期はいつ?年齢の目安一覧
  3. 敏感期の種類と、家庭での関わり方
  4. 敏感期の子に親が意識したい5つのこと
  5. 敏感期を気にしすぎなくて大丈夫
  6. まとめ
  7. よくある質問

敏感期とは?

敏感期とは、子どもが成長の過程で、そのときに身につけたい力に関係するものへ強い興味を示す、限られた時期のことです。イタリアの医師で教育者のマリア・モンテッソーリが、子どもの観察をもとに教育に取り入れた考え方です。

モンテッソーリ教育では、敏感期の子どもは次のようなサイクルをくり返すと考えられています。

  1. ステップ1必要なものに強い興味を示す

    今の成長に必要なことに、ぐっと引きつけられます。大人から見ると「なんでそこ?」と思うようなことも多いです。

  2. ステップ2一定の期間、夢中になってくり返す

    同じことを何度も何度もくり返します。このくり返しの中で、その力を身につけていきます。

  3. ステップ3身につくと、興味が次へ移る

    力が身につくと、あれほど夢中だったことへの興味がすっと消えて、次の力に関係するものへ興味が移っていきます。

敏感期を理解して子どもの成長を支えるうえで大切なのは、このサイクルをなるべく止めないことだと僕は考えています。「今この子は何に夢中になっているのかな?」と少し意識してみるだけでも、子どもの見え方が変わってくることがあります。

「敏感期」という言葉のもともとの意味

敏感期という言葉は、もともとオランダの植物学者ド・フリースが、昆虫などの動物の成長の中に見つけた特別な時期を指していました。モンテッソーリは、これと同じような時期が人間の子どもにもあると考え、教育に取り入れました。

モンテッソーリ教育の国際団体(AMI)も、敏感期を「子どもが特定の活動や興味に対して、とても反応しやすくなる時期」と説明していて、その力が身につくと時期は終わるとしています。

敏感期はいつ?年齢の目安一覧

敏感期の時期は、身につける力によって違います。ただ、何歳から何歳までという区切りは本や団体によってもばらつきがあり、諸説あります。ここでご紹介するのは、僕が参考にしているおおよその目安です。

敏感期の年齢の目安

  • 言葉の敏感期生後7か月〜3歳くらい
  • 文字の敏感期3歳〜6歳くらい
  • 数の敏感期4歳〜6歳くらい
  • 運動の敏感期(基本的な動き)1歳〜3歳くらい
  • 運動の敏感期(道具を使う動き)3歳〜6歳くらい
  • 秩序の敏感期2歳半くらい〜6歳くらい
  • 小さいものへの敏感期1歳〜3歳くらい
  • 感覚の敏感期0歳〜6歳くらい

もちろん、子どもによって個人差があります。「この時期なのに、うちの子はこれに興味を示さない」と不安にならなくて大丈夫です。子どもの興味は本当にそれぞれなので、「だいたいこのころにこういう時期が来ることが多いよね」という、ひとつの参考くらいに受け止めてください。

この時期に、子どもがある力に関係することに強くこだわり始めたら、「成長に必要な行動なのかもしれない」と捉えてみるのがおすすめです。

敏感期の種類と、家庭での関わり方

ここからは、それぞれの敏感期でよく見られる子どもの様子と、家庭でできる関わり方を見ていきます。お子さんの今の様子に近いものから読んでみてください。

言葉の敏感期

言葉を身につけていく時期です。まだ話せない赤ちゃんのころから、親の口元を見て音をまねし、「あーあー」と声を出すようになります。

成長するにつれて「もう1回言って!」と同じ言葉を何度も聞きたがったり、「ほかの言葉がいい!」と言葉にこだわったりする姿も出てきます。意味のわからない言葉へのこだわりに「大丈夫かな?」と心配になるかもしれませんが、できる範囲で子どもの求めに応えて、言葉を伝えてあげてください。

この時期は、たくさん話しかけて、言葉にふれる機会を増やしてあげるのがおすすめです。とくに絵本の読み聞かせは、ぜひ大切にしてほしいと思っています。

研究でわかっていること

敏感期そのものを調べた研究ではありませんが、オランダのバス博士らは、親と幼児が一緒に本を読むことと、子どもの言葉や読み書きの力との関係を調べた29の研究(33グループ、のべ3,410人)をまとめて分析しました。

その結果、親子で本を読むことは、子どもの言葉の伸び、文字への関心や読み書きの土台、その後の読む力と関係していることが報告されています。この関係は家庭の経済状況によらず見られた一方で、子どもが自分で本を読めるようになると小さくなる傾向がありました。

29の研究をまとめた分析1995年発表論文(Review of Educational Research)

文字の敏感期

文字のような模様をひたすら描き続けたり、看板や絵本の文字を指さして読みたがったりする時期です。ひらがなだけでなく漢字に興味を持つ子もいますし、書き順はめちゃくちゃなまま、絵を描く延長のように文字らしきものを書き出す子もいます。

書くものを持たせると、そこら中にぐるぐる描きをしてしまうこともありますよね。でも、そのよくわからない「書く」行為の先に、文字を書くために必要な力が育っていくと考えられています。なので、書きたがる気持ちはなるべく止めずに、満足するまで自由に書かせてあげてください。

絵本も、子どもが興味を持って自分で手に取り、読み始めると、ぐんと吸収しやすい時期です。ちゃんと読めているかはあまり気にせず、好きなように楽しむことを大切にしてあげてほしいと思います。ひらがなとの出会い方については、ひらがなの教え方の記事でくわしく紹介しています。

数の敏感期

何度も数を数えたがる、大きな数に興味を持つ、物を並べたり分けたり比べたりすることに夢中になる。ほかにも、自分の年齢にこだわる、日付を気にし始める、車のナンバーを読みたがる、といった姿が見られる時期です。

数の感覚が入りやすいと考えられている時期なので、日常の中でたくさん数にふれさせてあげると、算数の土台を育むことにもつながりやすくなります。積み木を一緒に数えたり、子どもが好きな分野の数字を探してみたりするのがおすすめです。たとえば動物が好きな子なら、図鑑で走る速さや体重を一緒に調べてみる、といった感じです。

和室の低いテーブルで、一列に並べた木の積み木を指さす女の子と、そばで見守る大人の女性
数の敏感期には、物を並べたり、何度も数えたりすることに夢中になる子がいます

時計の数字に興味が出てきた子には、時計の読み方を遊びながら伝える方法も合うかもしれません。

運動の敏感期(基本的な動き)

歩けるようになると、大人の体力にお構いなしに走り回る時期です。物をつかんでは落とす、ティッシュを次から次へと引き出す、階段を何度も上り下りしたがる、など同じ動きをくり返す姿がよく見られます。

こうしたくり返しは、体の基本的な動きを身につけようとしているサインと考えられています。同じ動きを何度もすることには成長の大きな意味があるので、なるべく止めずにやらせてあげてください。階段など高さのある場所でくり返すときは、大人がすぐそばについてあげると安心です。

引き出しの中身を全部出してしまう子への工夫は、物を散らかす子の実例と片付けの工夫の記事も参考になると思います。

運動の敏感期(道具を使う動き)

いたずらのように何でもさわって使いたがる、大人と同じ動きをまねしたがる、重くて持てないような物でも「持ちたい!」と言う。そんな時期です。

この時期は、まず挑戦させてあげることで、興味や好奇心、やってみようという意欲を育てたい時期です。大人から見て「まだできない」「まだ持てない」と思う物でも、危なくないものなら、まずチャレンジさせてあげてください。「それは無理だよ」「まだ早いよ」といった言葉は、なるべく言わないように意識したいですね。

挑戦させるときの安全のポイント

  • 刃物・熱いもの・割れ物・薬や洗剤は、挑戦の対象にしないでください
  • 踏み台を使うときは、ぐらつかない安定したものを選び、大人がすぐそばにつきます
  • 水を注ぐ・運ぶといったお手伝いでは、こぼれた床はすべりやすいので、すぐにふき取れるようにタオルを用意しておきます
  • 重い物は、落としたときに足をけがしない物かを確かめてから持たせてあげてください

秩序の敏感期

とにかくやり方や順番にこだわる時期です。いつもと同じ道順、同じ服、物を置く場所などにこだわり、いつもと違う道で園に行こうとすると泣き出す、今までできていたことがマイルールのせいでスムーズにいかなくなる、といったことも起こります。

何のこだわりなのか親からは理解できないことも多く、頑固やわがままに見えやすい時期でもあります。でも子どもにとっては、いつも同じであることが安心につながっていると考えられています。

たとえば車の席も「ここはパパ」「ここはママ」「ここは僕」と決まっていて、いつもはお母さんが座る席にお友達が座ると、急に怒り出す、といったことがあります。そんなときは、事前に「今日は○○ちゃんにお母さんの席をどうぞするからね」と伝えておくのがおすすめです。

TERU

予定外のことが起きて癇癪を起こすのも、子どもにとっては大事な経験なので、全部を防ぐ必要はないと僕は思っています。

ただ、スケジュールがきつくて待ってあげる余裕がない日は、先に起こりそうなことを伝えておくだけで、見通しが持てて癇癪を起こしにくくなることがあります。

小さいものへの敏感期

小石や糸くず、虫など、小さいものに強く興味を持ったり、集めたがったりする時期です。道を歩いていると、すぐに座り込んで観察を始めたり、拾ったものを家に持ち帰ったり、「ちっちゃいねー」といろいろなものを見せてきたりします。

何を集めるかはその子によって違いますが、観察したり、自分のものとして持ったりする感覚を身につけていく大切な時期です。いろいろなものを集めるので「変わった子なのかな」と思ってしまうこともありますが、これも成長に必要な時期だと考えて、温かく見守ってあげてください。

小さいものを集める時期の安全のポイント

消費者庁は、3歳の子の口の大きさは直径約4cmで、それより小さいものは口に入って誤飲するおそれがあると注意をよびかけています。小石やビーズなど集めたものは、口に入れないように大人が見守り、下のきょうだいの手が届かない場所にしまってください。

外で観察するときは、道路から離れた安全な場所で立ち止まってから見るようにします。集めたものは巾着やケースなどに入れて持つようにすると、落とした物を追って飛び出すのを防ぎやすくなります。虫は、ハチや毛虫など刺したりかぶれたりするものにはさわらないようにして、さわったあとは手を洗いましょう。

感覚の敏感期

五感(見る・聞く・さわる・においをかぐ・味わう)を育てていく時期です。0〜3歳ごろは、いろいろな感覚の印象を自分の中にため込んでいく時期と考えられています。たくさん体にふれてあげたり、においや味、音にふれさせたり、色とりどりのものを見せてあげたりするのがおすすめです。

3〜6歳ごろは、それまでにため込んだ感覚を、自分の中で整理していく時期と考えられています。「これ、いつもの味と違う」と言い出したり、親の体をさわって「さらさら」「あったかい」と言ったり、においをかいで「これ僕のじゃない」と言ったり。少しずつ、自分の感じたことを言葉で表せるようになっていきます。

敏感期の子に親が意識したい5つのこと

ここまで種類ごとの特徴をお話ししてきましたが、敏感期を厳密に考えなくても大丈夫です。次の5つを意識しておけば、子どもはそれぞれの時期に必要なものを、自分で身につけていきやすくなると僕は考えています。

  1. その1子どもが興味を持っているものはなるべく止めない

    敏感期の関わり方の基本はこれかなと思っています。子どもの興味やこだわりは、そのときの成長にとって必要なものだと僕は考えています。大人から見て意味があるかないかで判断せずに、まずはやらせてあげる。その姿勢でいるだけで、子どもは必要な力を身につけていきやすくなります。

  2. その2成長のためだと割り切って見守る

    正直、敏感期の子どもの行動は、親から見ると困った行動ばかりに見えることもあります。でもそれは、困らせたくてやっているわけではなく、本人にもどうしようもないものだったりします。多少のことは「時期が来ればおさまる」と考えて、見守ってあげてほしいなと思います。

  3. その3危険なものはそもそも置かない

    いろいろなものをさわったり投げたりしてしまう時期は、危ないものを置かないのがいちばんの近道です。興味が出てしまうのはしかたのないことなので、毎回「さわらないで」と注意し続けるのはかなりしんどいですよね。手の届くところから最初に片付けておくことをおすすめします。

  4. その4余裕のあるときはとことん付き合い、ないときはしかたない

    敏感期は、なるべく子どものこだわりや興味を尊重してあげたい時期です。とはいえ、現実には子どものやりたいことを毎回尊重するのはむずかしいですよね。できる範囲で付き合って、余裕がないときは「しかたない」と考えて大丈夫です。

    マイルールへのこだわりが強い時期は、準備や移動がいちいちスムーズにいかないこともあります。予定を詰め込みすぎない工夫をしておくと、親の気持ちにも余裕が生まれやすくなります。

  5. その5こだわりを否定する言葉をなるべく使わない

    敏感期は、いろいろなことに挑戦する時期です。どう見てもできないことに手を出すこともしばしばありますよね。そんなときに「やめなさい!」と止めてばかりいると、せっかくの挑戦の芽をつんでしまうことがあります。

    本当に危険なことでなければ、まずはチャレンジさせてあげて、うまくいってもいかなくても、前向きな言葉をかけてあげてほしいと思います。

TERU

子どもの都合を常に最優先!と気合いを入れすぎてしまうご家庭もありますが、時間がないときはしかたないと考えていいと僕は思っています。

できる限り、できる範囲で。それで十分です。

子どもに任せる関わり方については、過干渉にならずに子どもに任せる関わり方の記事でもお話ししています。

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敏感期を気にしすぎなくて大丈夫

ここまで、ちょっと知識っぽくお話ししてきましたが、あまりむずかしく考えないでほしいなと思っています。

敏感期を知っておくのは、あくまでその時期が来たときに「なるほど、今はこういう時期なのね」と、子どもの行動を少しおおらかに受け止めるためです。今どの敏感期で、次はいつ何が来て…ということを細かく気にしすぎなくて大丈夫です。

とはいえ、毎日のこだわりや「全部出し」に付き合っていると、親のほうがへとへとになってしまう日もありますよね。そんな日は、「この子は今、成長に必要なことに夢中なんだ」と思い出すだけでも、少し肩の力が抜けるかもしれません。

なお、こだわりの強さや言葉の育ちなど、発達のことで心配なことがあるときは、ひとりで抱え込まずに、かかりつけの小児科や、お住まいの地域の保健センター、子育ての相談窓口などに相談してみてください。

モンテッソーリ教育そのものに興味がある方は、モンテッソーリ園と小学校での協調性について書いた記事もあわせて読んでみてください。

まとめ

今日のポイント

  • 敏感期は、成長に必要なものに強い興味を示し、くり返して身につけ、興味が次へ移っていく時期
  • 年齢はあくまで目安。諸説あり、個人差も大きいので、来なくても不安にならなくて大丈夫
  • 言葉・文字・数・運動・秩序・小さいもの・感覚など、種類ごとに見られる様子と関わり方がある
  • 興味はなるべく止めず、危険なものは最初から置かない。挑戦させるときは安全に気をつける
  • 余裕がないときはしかたない。できる限り、できる範囲で
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よくある質問

敏感期は何歳まで続くの?

この記事でご紹介した敏感期は、おおむね0〜6歳の幼児期に見られるとされています。ただ、それぞれの時期は本や団体によって違いがあり、諸説あります。個人差も大きいので、年齢よりも「今この子は何に夢中になっているか」を見てあげるのがおすすめです。

敏感期が来ないのは問題ですか?

目安の時期に、ある敏感期らしい様子が見られなくても、すぐに心配する必要はないと僕は考えています。子どもの興味の向き方は本当にそれぞれです。ただ、言葉や体の発達などで気になることがあるときは、かかりつけの小児科や地域の保健センターに相談してみてください。

敏感期を逃すと、もう伸びないの?

敏感期を知っておく目的は、その時期の子どもの行動をおおらかに受け止めるためで、時期を逃さないように親が頑張るためではありません。毎回とことん付き合えなくても、余裕のあるときに付き合ってあげれば大丈夫です。

秩序の敏感期のこだわりに、毎回付き合うべき?

できる範囲で付き合えれば十分です。時間がないときや、いつもと違うことが起こりそうなときは、「今日はいつもと違う道で行くよ」のように前もって伝えておくと、見通しが持てて受け入れやすくなることがあります。

TERU

この記事を書いた人TERU幼児教育講師/子育て勉強会TERU 代表

幼児教室で、たくさんの親子と関わってきた幼児教育講師。YouTube「子育て勉強会TERUch」(登録者 約13万人)で、子どもの発達や関わり方を研究の知見とあわせて発信しています。Yahoo!ニュース エキスパートとしても活動中。3〜8歳向けの「TERU先生の動画教室」や、オリジナルのひらがな・カタカナ教材も手がけています。

あわせて読みたい

参考文献

  1. Association Montessori Internationale. Sensitive Periods(用語解説). AMI
  2. Montessori, M. (1936). The Secret of Childhood.(邦訳『子どもの秘密』)
  3. Bus, A. G., van IJzendoorn, M. H., & Pellegrini, A. D. (1995). Joint book reading makes for success in learning to read: A meta-analysis on intergenerational transmission of literacy. Review of Educational Research, 65(1), 1–21. DOI
  4. 消費者庁「Vol.624 体の中で、くっつく『マグネットセット』、膨らむ『吸水樹脂ボール』の危険-誤飲事故防止のため販売規制へ」(みんなの消費安全ナビ from 消費者庁). 消費者庁

※この記事は一般的な子育て情報としてまとめたものです。お子さんの心や体の状態で心配なことがあるときは、医師や専門機関にご相談ください。

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