床で泣いて癇癪を起こす4歳の男の子と、そばで落ち着いて寄り添う母親

4歳・5歳の癇癪がひどい…家でだけ爆発する理由と、今日からできる関わり方

  • 対象:3〜6歳ごろ
  • 参考文献:5件
  • 読み終わるまで:約10分

「4歳を過ぎたのに、癇癪が全然おさまらない…」「保育園ではいい子なのに、家に帰ると毎日のように大爆発…」。こうしたご相談を、僕はこれまで本当にたくさんいただいてきました。

癇癪は、子どもが自分の気持ちの扱い方を練習している真っ最中のサインでもあります。とはいえ、目の前で泣き叫ばれているときに、そんなふうに思える余裕なんてなかなか持てないですよね。

なので今回は、気持ちが少し楽になる捉え方から、その場でできること、普段からできる関わり方まで、なるべく今日から試せる形でまとめてみました。

この記事でわかること

  • 4歳・5歳の癇癪が「家でだけ」ひどくなりやすい理由
  • 癇癪が起きたその場で、親が頑張りすぎずにできる対応
  • 癇癪そのものを減らしていくための、普段の関わりと遊び
  • 発達の特性が気になるときの視点と、相談を考えたい目安
もくじ
  1. 4歳・5歳の癇癪は「感情の練習試合」
  2. 家でだけ癇癪がひどくなるのはなぜ?
  3. 癇癪が起きている「その場」でできること
  4. 癇癪を減らしていくための、普段の関わり
  5. ADHD・ASDなど、特性が気になる子の場合
  6. 相談を考えたい癇癪の目安
  7. 親が頑張りすぎないために
  8. まとめ
  9. よくある質問

4歳・5歳の癇癪は「感情の練習試合」

4歳・5歳は、自分の感情や衝動をどう扱えばいいかを、まさに学んでいる途中の時期です。このとき育っていく力を、専門的には「自己調整」と呼びます。

むずかしく聞こえますが、自分の気持ちや行動を、自分で落ち着ける方向に持っていく力のことですね。

この力は、失敗(つまり癇癪の大爆発)と、大人に寄り添ってもらう経験をくり返すなかで育っていくと言われています。そう考えると、今の癇癪は、将来自分の感情とうまく付き合える大人になるための、大切な練習試合なのかもしれません。

TERU

まぁ、そんなこと言われても、親からすると精神論に聞こえちゃいますよね。笑

それでも、この捉え方を知っておくだけで、癇癪を見る目が少し変わることがあるので、最初にお伝えしておきたかったんです。

研究でわかっていること

アメリカのワクシュラグ博士らが3〜5歳の子ども約1,500人を調べた研究では、8割以上の子が直近1か月に1回以上の癇癪を起こしていました。

一方で、毎日癇癪を起こしていた子は1割未満でした。癇癪そのものは、この年齢ではとてもよくあることです。

対象:3〜5歳 約1,500人2012年発表論文の概要(PubMed)

家でだけ癇癪がひどくなるのはなぜ?

「保育園や幼稚園では頑張れているのに、家に帰ると癇癪がすごい」というお悩みも、本当によく聞きます。

幼児教育の現場ではよく言われることですが、子どもは安全で信頼できる相手の前ほど、感情を爆発させやすいんです。家での癇癪は「この人には本音を出しても関係が壊れない」という安心があって起きていることが多いと、僕も現場で感じてきました。

発達心理学には「分離個体化」という考え方があります。心理学者のマーラーが提唱したもので、子どもが親から心の面で少しずつ自立していく道のりのことです。

その途中では「自分でやりたい(自立)」と「まだ甘えたい(依存)」の間で、心が大きく揺れ動きます。マーラーの理論では、この揺れが特に大きくなるのは1歳3か月〜2歳ごろとされていますが、4歳・5歳になっても、この2つの気持ちの間で揺れる場面はたくさんあります。

外で頑張っている分、安心できる家で気持ちがあふれ出している。そう考えてあげるのもひとつの手です。とはいえ、毎日それを受け止める側は本当に大変なので、ここからは具体的な関わり方をお話ししていきます。

癇癪が起きている「その場」でできること

まずは気持ちに名前をつけてあげる

ワシントン大学の心理学者ゴットマン博士は、子どものネガティブな感情を否定せずに共感して、「感情に名前をつける」関わりを大切にする親の子どもは、感情を調整する力が高く、ストレスからの立ち直りも早いという研究結果を発表しています。この関わり方は「感情コーチング」と呼ばれています。

「泣かないの!」と抑え込むのではなく、「嫌だったんだね」「悔しかったんだね」と一度受け止めて、子どもの気持ちを代わりに言葉にしてあげるイメージです。

研究でわかっていること

ゴットマン博士らは、幼児期の子どもがいる家庭を数年にわたって追いかけ、親が子どもの感情をどう扱っているかと、その後の子どもの育ちとの関係を調べました。

子どもの感情を受け止めて言葉にし、一緒に向き合う家庭ほど、子どもが自分の気持ちを落ち着ける力が育っていたことが報告されています。

家庭の追跡研究1996年発表論文(Journal of Family Psychology)

ポイント

共感は、目の前の子どもをすぐに落ち着かせるための方法ではなく、長い目で「気持ちを扱う力」を育てる関わりです。「共感したのに全然変わらない…」と感じても、それで失敗というわけではありません。

落ち着いたあとに「次はどうしたらよかったかな?」と一緒に考えてみてください。「悔しいときは深呼吸する」「言葉で伝える」といった別の方法を一緒に見つけていくことで、本当の意味での自己調整の力が育ちやすくなります。

もちろん、これは親に余裕があるときだけで大丈夫です。

頑張りすぎないための「切り替え」アイデア4つ

癇癪の対応に完璧な正解はありませんし、そのときどきで、何をすると落ち着くかも違います。

ここでは、僕が実際に子どもたちと関わるなかでよく使ってきた方法を4つご紹介します。どれもまずは共感や肯定から入るのが土台なので、そこだけ大切にしながら、お子さんに合いそうなものを気軽に試してみてください。

  1. アイデア1笑い・ゲームに変える

    子ども取って!取ってくれないとやだ!

    大人自分のものは自分で拾うのが普通だけど…じゃあ、あっち向いてホイで負けたら拾ってあげる!最初はグー!

    間髪を入れずにゲームを始めてしまう方法です。乗ってくる子なら、少しだけ手加減して「今回は特別だよ?」と笑って拾ってあげます。

    途中でサラッと「自分のものは自分で拾うのが普通」と伝えておくのがポイントです。サイコロを振る、片足立ちで勝負する、なども使えます。

  2. アイデア2手伝ってあげるけど、理由を話す

    癇癪のような大変なときに、かたくなに手伝わないスタンスを貫く必要はありません。

    手伝うときに「本当は自分でやるのが当たり前だけど、いつもお手伝いしてくれるから今日は特別ね」と、大人が手伝う理由をちゃんと言葉にします。こうすることで、ただのワガママにはなりにくく、「困ったときは助け合う」という感覚も育ちやすくなります。

  3. アイデア3少し共感して、だめならその場を離れる

    最初は共感して少し寄り添い、それでもおさまらないときは「落ち着いたら教えてね」と優しく伝えて、サラッと部屋を出ます。数分後に自分で立ち直れる子も結構います。

    立ち直ったときに「自分で落ち着けたね」と認める言葉をかけてあげると、自分で気持ちを立て直す力につながりやすくなります。ケガの心配がない状況で使ってください。

  4. アイデア4同じ部屋で、気にせず自分のことをする

    軽く共感したあとは、同じ部屋で料理や片付けなど自分のことを普通に続けます。子どもの訴えには「そうだよねー」「それは嫌だよねー」とサラッと肯定するだけ。

    大人が動じずにいると、その空気から安心して、自分のタイミングで立ち直る子も多いです。

落ち着ける場所「カームダウン・エリア」を作る

子ども自身がイライラしたときに逃げ込める、安心できる小さなスペースのことを「カームダウン・エリア」と呼びます。お仕置き部屋ではなく、自分で気持ちを落ち着けるための避難所です。

「ムカムカしたらここに入っていいよ」と伝えておくことで、自分で感情を落ち着けるスキルが育つきっかけになることがあります。

テントの中でぬいぐるみを抱いて気持ちを落ち着ける女の子と、外で見守る母親
ポップアップテントにクッションやブランケットを置くだけでも、立派なカームダウン・エリアになります

作るときのコツ

  • テントのほかに、段ボールハウス、押し入れ、ダイニングテーブルに大きめの布をかけた秘密基地なども使えます
  • 最初から「ひとりで入っておいで」だと抵抗がある子もいるので、「一緒にあそこで深呼吸しようか」と誘うと、安心して入りやすくなります
  • 普段からその子だけの特別な遊び場にしておくと、より落ち着ける場所になりやすいです
  • 肌ざわりのいいクッションや、重みのあるブランケットがあると、体の感覚からも安心しやすくなります。重みのあるブランケットは、子どもが自分ではがせる重さのものを選んで、頭や顔にはかけないようにしてください
  • バランスボールが合う子もいます。揺れやスピードを感じる「前庭感覚」に一定のリズムの刺激が入ると、気持ちが落ち着きやすくなることがあります

癇癪を減らしていくための、普段の関わり

何もないときこそ注目する

癇癪を起こしていないとき、普通に遊んでいるときにこそ「静かに遊べてるね」「自分で靴を履こうとしてるね」と声をかけてあげてください。行動療法では「好ましい行動の強化」と呼ばれる関わり方です。

当たり前のことができているときに注目してもらえると、わざわざ癇癪を起こして気を引く必要が減っていくことが期待できます。

TERU

何かあったときの対応よりも、何もないときの注目のほうが、子どもの行動をいい方向に導いてくれることが多いと僕は感じています。

1日5分だけ子どもに100%注目する「特別タイム」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

自分で立ち直れる「選択肢」を増やしておく

癇癪は、子どもが自分の気持ちと折り合いをつけようとして、まさに自分と戦っている時間でもあります。

そのときに使える選択肢を普段から増やしておくことも、大切なサポートになります。方法は大きく3つあります。

選択肢を増やす3つの方法

  • 絵本や図鑑で気持ちの扱い方を知っておく『カラーモンスター きもちはなにいろ?』『こころキャラ図鑑』のように、気持ちってなんだろう、どう付き合えばいいんだろう、ということを子どもでも受け取りやすい形で知っておくと、いざというときの引き出しが増えます
  • 癇癪中に、泣く以外の表現を提案する「今の気持ちを好きに描いてみて」「楽器で表したらどんな感じ?」と誘ったり、一緒に深呼吸したりします。その場では「やだー!」と言われることのほうが圧倒的に多いですが、選択肢があると示せた時点で、次への種まきはできています
  • 「落ち着く方法カード」を一緒に作る何もないときに「イライラしたり、泣きたくなったりしたら、何ができるかな?」と話し合って、絵カードにして見える化しておきます。大人の提案より、子どもから出てきた「これならできるかも」を大事にするのがコツです
実際にあったお話

繊細な気質のある5歳の女の子のご家庭では、本人が選んだかわいいポップアップテントを寝室に置いて、すぐに自分で行けるようにしていました。

最初は癇癪のたびにお母さんが一緒にテントへ行ってそばにいたそうですが、いつの間にか「ママ、今泣きそうだからちょっとあっちに行ってくるね」と、自分から言えるようになったそうです。

「落ち着く方法カード」も、その場ではなかなかうまくいかなかったそうですが、続けるうちに、泣きながら「落ち着きたいよ!あの紙どこ?」と、自分で対処法を探そうとする姿が見られるようになりました。自分で自分を助けようとする力が、少しずつ育っていたんですね。

「ストップ&ゴー遊び」でブレーキの力を育てる

「だるまさんがころんだ」のように、動いている状態から急に止まる遊びは、脳の「抑制機能」をたくさん使います。抑制機能は、やりたい気持ちに自分でブレーキをかける力のことです。

遊びのなかで「止まる!」をくり返すことが、日常で衝動的な行動をコントロールする力につながっていくことが期待できます。

リビングでストップ&ゴー遊びをして止まるポーズをとる男の子と母親
「ストップ!」「ゴー!」の声かけで、動く・止まるをくり返すだけでも十分な練習になります

研究でわかっていること

オレゴン州立大学のマクレランド博士らのチームは、3〜5歳の子ども276人を対象に、「赤信号・青信号」のような動いて止まるゲームを8週間(週2回、1回20〜30分)取り入れました。

その結果、ゲームに取り組んだグループの子どもは、自己調整の力を測るテストで、取り組まなかったグループより高い成績を示しました。

対象:3〜5歳 276人2015年発表研究の紹介記事(英語)

遊び方のバリエーション

  • だるまさんがころんだ、椅子取りゲーム、かくれんぼも立派なストップ&ゴー遊びです
  • 追いかけっこの途中で「ストップ!」「ゴー!」と声をかけるだけでも楽しめます
  • 最初は大人が大げさに動いて止まる見本を見せて、「止まるってこういうことか!」とイメージさせてあげてください
  • 慣れてきたら「赤で止まる・青で動く・黄色で座る」のように合図を色に置きかえると、指示を覚えながら動く「ワーキングメモリ」の練習にもなります
  • 動物歩きと組み合わせて、「ウサギ!」でジャンプ歩きに変えるなどのルールを足すと、さらに頭を使う遊びになります

ADHD・ASDなど、特性が気になる子の場合

癇癪の原因は本当に千差万別ですが、ADHDやASDなどの発達特性がある子の場合は、少し違った視点が役に立つことがあります。

特性がある子の場合に知っておきたいこと

  • 一度に処理できる情報の量の関係で、寄り添いの言葉すら情報が多すぎることがあります。無言でそばで見守るほうが落ち着く場合もあります
  • 一度注目したことから注意を外すのが苦手な子もいます。気持ちの問題ではなく脳の働き方の特徴なので、違う部屋に移るなど、物理的に環境を変えることが助けになることがあります
  • 自分の気持ちに気づいたり、言葉にしたりするのが苦手な子には、表情の絵カードなど、目で見てわかる情報を使うと伝わりやすいことがあります
  • 不機嫌の原因が、音や光などの感覚の過敏さによる不快感の場合もあります。共感より先に、静かな部屋へ移るなど刺激を減らしてあげるほうが落ち着きやすいこともあります
  • 多動傾向がある子は、狭い個室よりも、バランスボールや握って感触を楽しめるスクイーズなど、感覚を満たせるグッズを置いたカームダウン・エリアが合うことがあります

ASDのお子さんの癇癪については、親向けプログラム「RUBI」で癇癪や反抗的な行動が減った研究を紹介した記事もあります。

相談を考えたい癇癪の目安

癇癪自体は幼児期にとてもよくあることですが、なかには専門家に相談したほうがいいサインもあります。

セントルイス・ワシントン大学のベルデン博士らが3〜6歳の子ども279人を調べた研究では、次のような癇癪の様子が、心の不調や行動面の課題と関係していることが報告されています。

気にかけておきたいサイン

  • 癇癪の半分以上で、大人を叩く・物を激しく壊すなどの攻撃がある
  • 頭を打ちつける、自分をかむ、血が出るまでひっかくなど、自分を傷つける
  • 家では1か月に10〜20日も癇癪がある(園などでは、1日に5回を超える日が何日もある)
  • 1回の癇癪が、平均して25分を超えて続く
  • たいてい自分では落ち着けず、大人の手助けが必要になることが多い

当てはまるものがあっても、それだけで何かが決まるわけではありません。とはいえ、気になるときはひとりで抱え込まずに、かかりつけの小児科や、お住まいの地域の保健センター、子育ての相談窓口などに相談してみてください。

話を聞いてもらうだけで、親の気持ちが軽くなることも多いです。

親が頑張りすぎないために

癇癪の対応で一番大切にしてほしいのは、親が頑張りすぎないことです。

癇癪を起こしているときの対応ひとつで、子どものすべてが決まるわけではありません。「ここで甘えを許したらワガママになるかも」と心配になる気持ちもすごくわかりますが、自分のことは自分でやる、といったことは、ちゃんと話ができる落ち着いたときに伝えていけば大丈夫です。

TERU

正直、10回癇癪があったら、いい感じに関われるのは2回くらいかもしれません。でも、それでいいんです。

できる限り、できる範囲で。それで100点だと僕は思っています。

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まとめ

今日のポイント

  • 4歳・5歳の癇癪は、気持ちの扱い方を練習している「練習試合」
  • 家でだけひどいのは、安心して本音を出せていることの裏返しのことも
  • その場では、気持ちに名前をつけて共感。そのうえで、頑張りすぎない切り替えを
  • 普段は「何もないときの注目」「選択肢づくり」「ストップ&ゴー遊び」で土台を育てる
  • 激しい攻撃や自分を傷つける行動、長くて回数の多い癇癪が続くときは、ひとりで抱えずに相談を
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よくある質問

4歳の癇癪はいつまで続くの?

個人差がとても大きいのですが、言葉で気持ちを伝えられるようになったり、自分で落ち着く方法を身につけたりするにつれて、少しずつおさまっていくことが多いです。年齢そのものより、「自分で立ち直れた経験」を積めているかを見てあげるのがおすすめです。小学生になっても激しい癇癪が続く場合や、上の「相談を考えたい癇癪の目安」に当てはまる場合は、一度相談してみてください。

癇癪のとき、放っておいても大丈夫?

ケガの心配がない状況で、少し距離をとって見守るのは悪いことではありません。軽く共感したあとに同じ部屋で別のことをしたり、「落ち着いたら教えてね」とその場を離れたりすることで、自分で立ち直れる子もいます。ただ、物を投げる・自分を傷つけるなど危険があるときは、必ずそばで安全を守ってあげてください。

癇癪を起こしたら、要求を聞いてあげてもいい?

その場をおさめるために要求を聞くことがあっても大丈夫です。自分でできることを頼まれたときは、「本当は自分でやるのが当たり前だけど、今日は特別ね」と理由を添えてあげてください。軽いワガママの癇癪であれば、要求に応じない姿勢を落ち着いて続けるだけでおさまっていくこともあります。

TERU

この記事を書いた人TERU幼児教育講師/子育て勉強会TERU 代表

幼児教室で、たくさんの親子と関わってきた幼児教育講師。YouTube「子育て勉強会TERUch」(登録者 約13万人)で、子どもの発達や関わり方を研究の知見とあわせて発信しています。Yahoo!ニュース エキスパートとしても活動中。3〜8歳向けの「TERU先生の動画教室」や、オリジナルのひらがな・カタカナ教材も手がけています。

あわせて読みたい

参考文献

  1. Wakschlag, L. S., et al. (2012). Defining the developmental parameters of temper loss in early childhood: Implications for developmental psychopathology. Journal of Child Psychology and Psychiatry, 53(11), 1099–1108. PubMed
  2. Gottman, J. M., Katz, L. F., & Hooven, C. (1996). Parental meta-emotion philosophy and the emotional life of families. Journal of Family Psychology, 10(3), 243–268. DOI
  3. Schmitt, S. A., McClelland, M. M., Tominey, S. L., & Acock, A. C. (2015). Strengthening school readiness for Head Start children: Evaluation of a self-regulation intervention. Early Childhood Research Quarterly, 30, 20–31. 紹介記事
  4. Belden, A. C., Thomson, N. R., & Luby, J. L. (2008). Temper tantrums in healthy versus depressed and disruptive preschoolers: Defining tantrum behaviors associated with clinical problems. The Journal of Pediatrics, 152(1), 117–122. PDF
  5. Mahler, M. S., Pine, F., & Bergman, A. (1975). The Psychological Birth of the Human Infant. Basic Books.

※この記事は一般的な子育て情報としてまとめたものです。お子さんの心や体の状態で心配なことがあるときは、医師や専門機関にご相談ください。

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