皆さん日々お疲れ様です😊
今回は、ある親御さんから、「子どもが上手くいかないとすぐに怒るんです」とご相談を受けてから、その行動がだいぶ良くなるまでにやったことをまとめてみました!
どこかご参考になる部分があれば嬉しいです!
この記事の内容
SECTION 1
お子さんのどんな様子に悩んでいた?
- ●パズルのピースが入らなくて、無理やり押し込んで怒る
- ●お絵かきで思った線が引けなくて、クレヨンを放り投げる
- ●自転車で転んで「ママが押したからだ!」と八つ当たり
- ●傘を自分で開こうとして開かず、地面に叩きつける
- ●プリントの問題を間違えて、消しゴムでぐちゃぐちゃにして怒る
箇条書きでパパッと書きましたが、伴走していた身として、本当に高頻度で起こるもんで、親御さんはすごくしんどそうでした。変わってあげられるなら変わってあげたい気持ちでした🥺
SECTION 2
そのご家庭がやったけど何も効果のなかったこと
- ✕感情を言葉にして代弁する
- ✕プロセスを褒める
- ✕失敗の大切さに関する絵本を読む
よく言われるアプローチですが、どんな方法もみんなに効果があるわけではないですね。このご家庭にとっては全く効果なしでした😅
SECTION 3
上手くいった方法「失敗カウント」をゲーム化する
💡 この方法のポイント
失敗すること自体をゲームのようにカウントしていく方法。
「失敗=悪いこと」という枠組みを根本から反転させるアプローチ
SECTION 4
この方法を子どもが前向きに受け入れてくれたコツ
SECTION 5
取り組んだ結果として
この関わりを計1年弱続けましたね。結果、失敗に対して理不尽に怒ることは本当に稀になりました。もちろん1年も経てば、精神的な成長もしていくので、その影響もあるとは思いますが、僕も親御さんも、取り組む中でのその子の成長を感じる場面が多々あり、良い実践だったなと感じています😊
以上、1事例ではありますが、ご参考になれば嬉しいです🙌