「声をかけてもゲームをやめない」「やめなさいと言うと怒り出す」「このままゲーム依存になったらどうしよう…」。子どもとゲームの付き合い方は、今の子育てで本当に多いお悩みのひとつです。
この記事では、子どもをゲーム依存にしないために家庭でできる4つの観点と、すでにゲームにハマってしまっている子が少しずつ抜け出していくための5つのステップを、僕の考えと経験からまとめました。
この記事でわかること
- ゲームが子どもに与える影響で、親として気にかけておきたい2つのこと
- ゲーム依存にしないための「立ち位置・会話・内容・時間と場所」の4つの観点
- すでにゲームにハマっている子が抜け出していく5つのステップ
- 「やめさせる」より「居場所を増やす」が大切な理由
もくじ
ゲームの影響で気にかけたい2つのこと
ゲームが子どもに与える影響はいろいろありますが、僕が一番避けたいと思っているのは、次の2つです。
親として気にかけておきたいこと
- ゲーム依存やゲーム障害になること遊ぶ時間などを自分でコントロールできなくなり、毎日の生活に支障が出てしまう状態です
- 成長に必要な刺激や経験が足りなくなることゲームに多くの時間を取られると、外遊びや読書、人とのやりとり、体を動かす時間が減ってしまいます
ひとつ目の「ゲーム障害」は、WHO(世界保健機関)の国際疾病分類(ICD-11)にも病気として入っています。WHOは、ゲーム障害の特徴として、ゲームをする時間や頻度をコントロールできないこと、ほかの活動よりもゲームを優先するようになること、困ったことが起きてもゲームを続けたり、さらに増やしたりすることの3つを挙げています。
ただ、WHOは、ゲームをする人のうちゲーム障害にあたるのはごく一部だとも説明しています。ゲームをしている子がみんな依存になるわけではないので、必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
ふたつ目のほうも、見落とされがちですが大切なことです。ゲームの時間が長くなるほど、外遊びや会話、体を動かす経験が減っていきます。子どもの成長にとって、こうした経験はとても大きなものです。だからこそ、大人がある程度サポートしてあげたいと僕は考えています。
ゲームにハマるのは、子どものせいだけではない
最初に思っていることを言ってしまうと、今の子どもたちは、かなり大変な立場にいると僕は感じています。
次々とおもしろいゲームが出てきて、広告もたくさん流れてきます。テレビゲームだけでなく、持ち運べるゲーム機やスマホでも、いつでも簡単に遊べてしまいます。あらゆる方向から誘惑が来るのに、親や先生からは「ゲームはやめなさい」と言われる。まさに板挟みです。周りの友だちがゲームを持っているのに自分だけ持っていない、という寂しさを感じる子もいます。
とはいえ、子どもの成長を考えずに、好きなだけゲームをさせておく環境が子どものためになるかというと、そうではないことのほうが多いですよね。
一方で、「ゲームには学びがある」「ゲームが仕事になる時代」という考え方もあります。ゲームとの付き合い方に、正解はひとつではありません。ご家庭それぞれの価値観で大丈夫です。
TERUこの記事は「ゲームは娯楽のひとつで、大人が手綱を握ってコントロールしていく必要はあるよね」という立場から書いています。
ご家庭の事情もそれぞれなので、取り入れられそうなものだけ、できる範囲で取り入れてみてください。
ゲーム依存にしないための4つの観点
ここからが本題です。なるべくどのご家庭でも使えるものがあるように、4つの観点でお話ししていきます。
観点1:ゲームを「ご褒美」の立ち位置に置く
ゲームとうまく付き合っていくなら、ゲームはご褒美の立ち位置に置くのがいいと僕は考えています。「毎日〇分ゲームをするのが当たり前」よりも、「宿題を最後まで終わらせたら〇分ゲームができる」のほうが、ゲーム以外のことに取り組むきっかけになりやすいからです。
このとき、気をつけたいことが2つあります。
- 「罰」ではなく「ご褒美」として伝える「〇〇しないとゲームさせないからね」ではなく、「〇〇が終わったらゲームをしようね」と伝えます。同じルールでも、言い方ひとつで子どもの受け取り方が変わってきます
- 子どもを思いどおりに動かすために使わないぐずったときや、わがままを言ったときに、落ち着かせるためにゲームを渡す使い方は、なるべく避けたいところです。「わがままを通せばゲームができる」と学んでしまい、その先で親がもっと困ってしまうことがあります
ちなみに僕は、宿題のように自分のためにやることにご褒美をあげるのは慎重に、と普段からお伝えしています。ここでのお話は、あくまで「ゲームとどう付き合うか」を考えたときの、ひとつの方法として受け取ってください。ご褒美の使い方については、自立につながる声かけと、わがままになりやすい声かけの違いを書いた記事もあります。
観点2:大人も一緒に遊んで、会話を増やす
ゲームの困ったところのひとつが、人とのやりとりが減ってしまうことです。僕はこれを一番大きな問題だと感じています。
もしゲームをやめさせたり、時間を区切ったりするのが難しいと感じているなら、いっそ大人も一緒に楽しんでしまうのがおすすめです。ひとりで黙々と遊ぶのか、家族と会話しながら遊ぶのかでは、子どもにとっての意味が大きく変わります。親子の信頼関係を育てる時間にもなりますし、「ゲームは家族みんなでやるもの」という位置づけになると、時間のルールも作りやすくなります。
ゲームの時間は、意識しないと無言になりがちです。大人のほうからできるだけ話しかけて、その中で子どもを認める言葉を多めに伝えてみてください。
大人前よりうまくなったんじゃない?
大人よく考えてるねぇ。そんな方法があったかぁ!
大人え!今のどうやったの?教えて!
最後の「教えて」のように、子どもを頼る質問をすると、子どもとのいい関係につながっていきやすくなります。認める言葉のバリエーションは、子どもの褒め方20選の記事でも紹介しています。
観点3:遊ぶゲームの中身を選ぶ
どんなゲームを選ぶかも大切です。僕は次の3つの視点で考えています。
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視点1頭を使うゲームを選ぶ
勉強の要素があるもの、パズルや脳トレ、カードゲームやボードゲームを遊べるソフトなどです。わかりやすい学び系のゲームを好まない子もいるので、そのときは大人が一度調べて「戦略を考える要素があるか」を見てあげてください。
ボタンを連打するだけ、移動しているだけで進められて、そこにガチャのような仕組みがあるゲームだと、ほとんど頭を使わずに時間が過ぎてしまいがちです。操作がある程度複雑で練習が必要なもの、操作はシンプルでも作戦を考えないと進めないものを選べると理想です。
これはYouTubeなどの動画も同じで、どうせ見るなら、学びにつながるいい中身のものを選んでいけるといいですよね。
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視点2体を動かす要素があるゲームを選ぶ
もうひとつ気になるのが、体を動かす機会が減ることです。本物の運動ほどではありませんが、少しでも体を動かすゲームは、まったく動かずに遊ぶゲームよりいい刺激になると僕は考えています。遊ぶときは、家具の角や周りの人に当たらないように、広さを確かめてからにしてください。
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視点3ひとりより、みんなで遊べるゲームを選ぶ
ひとりで遊ぶゲームは、どうしても人とのやりとりの機会になりません。なるべく家族みんなで、少なくとも2人で遊べるゲームを選ぶのがおすすめです。
観点4:時間は短めに、ゲーム機はリビングに
1日にどのくらいの時間がいいかというと、短いに越したことはありません。やるとしても、1日1〜2時間くらいに収められると理想かなと僕は考えています。ただ、何時間までなら大丈夫、という線引きが研究ではっきり決まっているわけではないので、ご家庭の生活のリズムに合わせて決めてみてください。
なお、WHOのガイドライン(2019年)では、2〜4歳の子どもが座ったまま画面を見る時間は1日1時間まで、少ないほどよいとされています。小さい子ほど、短めを意識してあげてください。
そして場所については、ゲーム機はリビングに置くのがおすすめです。これは本当に大切だと思っています。子ども部屋にゲームがあると、親が時間を見守るのはかなり大変です。リビングに置いて、いつ遊んでいるかを親がある程度わかる状態にしておくと、依存にはなりにくいと僕は感じています。
研究でわかっていること
アメリカのジェンタイル博士らは、シンガポールの小学3・4年生と中学1・2年生にあたる学年の子ども3,034人を、2年間追いかけて調べました。
この研究のものさしで、ゲームのやりすぎで生活に支障が出ている状態にあたった子は約9%でした(WHOのゲーム障害の診断とは別の基準です)。ゲームの時間が長いこと、人とうまく関わる力が低めなこと、衝動性が高いことが、その状態になりやすさと関係していました。また、その状態になったあとに、気分の落ち込みや不安、学校の成績の低下が見られやすいことも報告されています。
この研究は、幼児期より上の、おおよそ8〜14歳ごろの子どもが対象です。とはいえ、遊ぶ時間を長くしすぎないことや、人と関わる経験を大切にすることは、小さいうちから意識しておけると安心です。
4つの観点を全部満たせなくても大丈夫です。できることからひとつずつ取り入れていくことで、ゲームとの付き合い方は少しずつ整っていくと僕は考えています。
ゲームにハマっている子が抜け出す5つのステップ
ここからは、すでにゲームをなかなかやめられない、やめるように言うと怒り出す、という状態から、どう抜け出していくかのお話です。
ここでは、僕なりの5つのステップをご紹介します。
ステップ1:ゲームにハマる理由を知っておく
全員に当てはまるわけではありませんが、ゲームにハマっている子の中には、「楽しいから」だけでなく、「本当はそこまでやりたいわけじゃないのに、やってしまう」という子もいます。
ほかの不安なことから気持ちをそらしたい、ほかにすることがない、みんなやっているからなんとなく、という子もいるんです。「ゲームが好きすぎるから」とだけ考えずに、少し視野を広げて子どもを見てあげることが、とても大事だと僕は考えています。
ステップ2:親も一緒に遊ぶ、興味を持つ
前半でもお話ししましたが、抜け出すための最初のステップとしても、ここはとても大事です。まずは否定せずに、親も一緒に楽しむ。子どもの世界を理解しようとすると、少しずつ子どもも心を開いてくれて、そのあとの関わりも受け取ってもらいやすくなります。
忙しくて一緒に遊ぶのが難しいときは、興味を持つだけでも大丈夫です。「そのゲームのどんなところが楽しいの?」「そのキャラクターって何ていう名前?」「かっこいい装備だね!」と、素直に聞きたいことを聞いてみてください。

TERU僕もこの前、ゲームが大好きな子と仲良くなりたくて、カービィについて質問しまくりました。笑
「なんでそんなに柔らかいのに、あんなに強いの?」という問いかけから、30分くらい本気で議論したのは、たぶんずっと忘れないと思います。
ステップ3:ゲーム以外のことは「もし」をつけて聞く
子どもの好きなゲームの話でやりとりができてきたら、ゲーム以外の興味についても、さりげなく聞いていけるといいですね。
ただ、ここは少し工夫が必要です。ゲームのことで困っているご家庭では、「ゲーム以外にやりたいことないの?」「将来やりたいこととかないの?」という言葉が出てきやすいのですが、返ってくるのは「ない」「わからない」のことが多いと思います。
ゲームにハマりやすい子は、繊細な気質を持っていることも多く、「どうせ否定される」と感じて、本音を言うのに抵抗があることがあります。「これを言ったら、ゲームをやめさせられるかも」と警戒している子も少なくありません。
そこでおすすめなのが、質問の頭に「もし」をつけることです。
大人もしゲーム以外にするとしたら、何をやってみたい?
大人もし大人になって働くとしたら、どんなことをやってみたい?
「もし」の話にするだけで、質問の印象がかなりやわらかくなって、答えやすくなります。そこから、ゲーム以外に向かう次の一手が見えてくることがあります。
ステップ4:ゲーム以外の居場所を増やしていく
「もし」の質問で見えてきた子どもの興味を中心に、ゲーム以外の遊びや楽しいことに、親子で一緒に挑戦してみます。
困り果てているご家庭ほど、「ゲームから勉強へ」のように、今すぐやってほしいことに切り替えようと頑張ってしまいがちです。でも、好きなものから苦手なものへいきなり移るのは、子どもにとってかなりハードルが高いですよね。
なので、まずは何か別の楽しいことを親子でやってみるのがおすすめです。ボードゲームでも、ピアノでも、前にやっていたスポーツでも、子どもがやってみたいと言ったことなら何でも大丈夫です。子どもが夢中になれる体験については、幼児期の「熱中体験」の記事でもお話ししています。
ここで気をつけたいこと
このステップは、ゲームをやめさせるためのものではありません。ゲームは引き続き子どもの居場所のひとつとして残しておき、それ以外にも居場所を作っていくイメージです。
ゲームへの依存が強い子ほど、「ゲームができなくなるかも」と感じた途端に、心を閉ざしてしまうことがあります。居場所を移すのではなく、居場所を増やす。そんな関わり方を大切にしてみてください。
ステップ5:今の状態に自分で気づけるようにサポートする
子どもは、実は「ゲームをやりすぎていて、今の状態はよくない」とわかっていることも多いです。わかっているけれど、やめられない状態ですね。
そこから抜け出すサポートとしておすすめなのが、家族で時間の入った日記をつけることです。自分が1日をどう過ごしたかを書き出してみると、ゲームをしている時間を自分の目で見ることができます。
ただ、いきなり「1日のスケジュールを書き出してみて」と言うと、「ゲームのことを書かせたいんだな」と勘ぐられてしまいます。「家族で日記をつけてみよう!」という家族の企画のようにして、親も一緒に書くのがポイントです。
もうひとつの方法は、ゲームにハマる前にやっていたことを振り返ることです。家族で昔のアルバムを見る時間を作って、「これ楽しかったよね!どれが一番楽しかった?またやってみたいもの、この中にある?」とさらっと聞いてみます。子どもが乗ってきたら、新しい居場所が増えるきっかけになるかもしれません。

「やめさせる」より「居場所を増やす」
5つのステップでお伝えしてきたことを、ひとことでまとめると「ゲーム以外の居場所を増やしていくこと」です。
一番気をつけたいのは、「ゲームをやめさせる!」と意気込みすぎないことです。ゲームから抜け出すサポートは、ゲームを取り上げるためではなく、ゲーム以外にも楽しい場所や好きなことを増やしてあげるために行います。居場所が増えていくと、子ども自身のタイミングで、ゲームとの距離が少しずつ変わっていくことがあります。
とはいえ、毎日「もう終わりにしようね」と声をかけ続けるのは、本当に疲れますよね。思うように進まない日があって当然です。
TERUゲームにハマってしまったことを「親の責任だ」と重く受け止めてしまう方もいます。でも、人はいろいろな要因が複雑に絡み合って、依存に近い状態になっていくものです。
自分を責めすぎずに、できる限り、できる範囲で。一緒に子どもと関わっていきましょう。
心配なときはひとりで抱え込まずに
ここまでの方法は、家庭でできる関わり方です。次のような様子が長く続いているときは、家庭だけで何とかしようとせずに、専門家に相談することも考えてみてください。
気にかけておきたいサイン
- 遊ぶ時間や回数を、自分ではまったくコントロールできない
- 食事や睡眠、学校や園、友だちとの遊びよりも、ゲームを優先するようになっている
- 朝起きられない、学校に行けないなど、困ったことが起きてもゲームを続けている
当てはまるものがあっても、それだけで何かが決まるわけではありません。気になるときは、かかりつけの小児科や、お住まいの地域の保健センター、子育ての相談窓口などに相談してみてください。話を聞いてもらうだけで、親の気持ちが軽くなることもあります。
子育てに役立つ動画やレポートをお届けしています
子育て勉強会TERUの公式LINEでは、かんたんなアンケートに答えると受け取れる登録者限定の動画・レポートや、見せるだけで取り組めるひらがな・カタカナ教材(あ行)の無料お試しをご用意しています。
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今日のポイント
- 気にかけたいのは「ゲーム障害」と「成長に必要な経験が足りなくなること」の2つ
- ゲームは「罰」ではなく「ご褒美」の立ち位置に。ぐずりを止めるためには使わない
- 大人も一緒に遊んで、認める言葉と「教えて」で会話を増やす
- 頭を使う・体を動かす・みんなで遊べるゲームを選び、ゲーム機はリビングに
- ハマっている子には「もし」の質問で興味を聞き、ゲーム以外の居場所を増やしていく

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3〜8歳向けの、動画を使った幼児教育です(月額1,200円)。子ども向けの教育動画が使い放題で、画面を見る時間を、体を動かしたり考えたりする遊びの時間に変えていけます。
動画教室の詳細を見るよくある質問
子どものゲームは、1日何時間までがいい?
短いに越したことはありませんが、やるとしても1日1〜2時間くらいに収められると理想かなと僕は考えています。WHOのガイドラインでは2〜4歳は画面の時間を1日1時間までとしているので、小さい子ほど短めを意識してください。何時間までなら大丈夫という線引きが研究で決まっているわけではないので、睡眠や食事、外遊びの時間がしっかり取れているかを目安に、ご家庭で決めてみてください。ゲーム機をリビングに置いておくと、時間を見守りやすくなります。
ゲームを取り上げたほうがいいですか?
すでにゲームにハマっている子の場合、いきなり取り上げると、心を閉ざしてしまうことがあります。この記事でお伝えしたように、ゲームは居場所のひとつとして残しつつ、親子で一緒に楽しめるゲーム以外の居場所を増やしていくほうが、うまくいきやすいと僕は感じています。
忙しくて一緒にゲームをする時間がありません
一緒に遊べなくても大丈夫です。「どんなところが楽しいの?」「そのキャラクターは何ていう名前?」と、子どもが遊んでいるゲームに興味を持って質問するだけでも、親子の会話は増えていきます。子どもに教えてもらう立場になると、子どもも話しやすくなります。
ゲーム障害かもしれないと思ったら?
遊ぶ時間をまったくコントロールできない、生活よりゲームを優先している、困ったことが起きてもやめられない、という様子が長く続いているときは、家庭だけで抱え込まずに、かかりつけの小児科や地域の保健センター、子育ての相談窓口などに相談してみてください。

この記事を書いた人TERU幼児教育講師/子育て勉強会TERU 代表
幼児教室で、たくさんの親子と関わってきた幼児教育講師。YouTube「子育て勉強会TERUch」(登録者 約13万人)で、子どもの発達や関わり方を研究の知見とあわせて発信しています。Yahoo!ニュース エキスパートとしても活動中。3〜8歳向けの「TERU先生の動画教室」や、オリジナルのひらがな・カタカナ教材も手がけています。
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参考文献
- World Health Organization. Addictive behaviours: Gaming disorder (Questions and answers). WHO
- World Health Organization. (2019). To grow up healthy, children need to sit less and play more. WHO
- Gentile, D. A., Choo, H., Liau, A., Sim, T., Li, D., Fung, D., & Khoo, A. (2011). Pathological video game use among youths: A two-year longitudinal study. Pediatrics, 127(2), e319–e329. PubMed
※この記事は一般的な子育て情報としてまとめたものです。お子さんの心や体の状態で心配なことがあるときは、医師や専門機関にご相談ください。



