「ピアジェの発達段階って、名前は聞いたことがあるけど、子育てにどう関係するの?」「前操作期とか具体的操作期とか、言葉がむずかしくて頭に入ってこない…」。そんな方に向けて、ピアジェの理論をできるだけかみくだいてまとめました。
ピアジェの発達段階は、すぐに使える子育てのテクニックというより、子どもの「どうしてそんなことするの?」を理解するための地図のようなものです。この地図を持っておくと、子どもの言動を見る目が少し変わって、イライラが減ることがあります。
この記事でわかること
- ピアジェの発達段階4つの名前と、年齢の目安
- 幼児期(前操作期)の子どもならではの考え方の特徴
- ピアジェが考えた「道徳」の育ち方の2つの段階
- 発達段階を知っておくと子育てが少しラクになる理由と、家庭での関わり方のヒント
もくじ
ピアジェの発達段階とは?4つの段階の一覧
ピアジェ(1896〜1980年)は、スイスの心理学者です。子どもがどうやって物事を理解し、考える力を身につけていくのかを研究し、発達心理学の分野に大きな影響を残しました。教育や保育、看護を学ぶ人の多くが、今もピアジェの理論にふれています。
ピアジェの理論の根っこにあるのが「段階的発達」という考え方です。子どもは4つの段階を、決まった順番で通りながら成長していく、というものです。
ピアジェの4つの発達段階
- 感覚運動期(0〜2歳ごろ)見る・さわる・なめるなど、体と感覚を使って世界を知っていく時期
- 前操作期(2〜7歳ごろ)頭の中でイメージを使えるようになるけれど、判断はまだ見た目に引っぱられやすい時期
- 具体的操作期(7〜11歳ごろ)目の前にある具体的な物事なら、筋道を立てて考えられるようになる時期
- 形式的操作期(11歳ごろ〜)目に見えないことや「もし〜だったら」という仮定についても考えられるようになる時期
ここで大事なのは、年齢はあくまで目安だということです。発達のスピードには一人ひとり差がありますし、段階の区切りの年齢も、本によって少しずつ違います。順番は同じでも、どのくらいの速さで進むかは子どもによって違う、というイメージで読んでみてください。
TERU正直、今回の内容は「明日からこれをやってみて!」という実践の話は少なめです。
それでも、子育ての1つの指標になる考え方なので、僕自身の子育て論にもピアジェの考え方をよく取り入れています。
感覚運動期(0〜2歳):体と感覚で世界を知る
最初の段階は、生まれてから2歳ごろまでの感覚運動期です。この時期の赤ちゃんは、言葉や頭の中のイメージよりも、体を動かしたり感覚を使ったりすることで世界を知っていきます。
特徴として知っておきたいのが、次の2つです。
- 循環反応たまたまさわった物の感触がおもしろくて、何度も同じことをくり返す行動です。同じおもちゃを何度も落としたり、同じ音を何度も鳴らしたりするのも、世界を確かめている最中なのかもしれません
- 対象の永続性物が見えなくなっても、そこにあり続けているとわかる力です。ピアジェの観察では、生まれてまもない赤ちゃんは、目の前のおもちゃに布をかぶせると、なくなったかのようにふるまうとされます。それが感覚運動期の後半には、布の下にまだおもちゃがあるとわかるようになっていきます
また、この時期には「まねする力」もぐんぐん育っていきます。はじめは目の前の動きや声をまねるところから、少しずつ、前に見た動きをあとから思い出してまねできるようになっていきます。
この時期の遊びは、手足を動かす、物をつかむ、口に入れるといった、体や感覚を使う遊びが中心です。大人から見ると「意味のないこと」に見えても、赤ちゃんにとっては大事な学びの時間です。とはいえ、何でも口に入れる時期は、誤飲につながる小さな物を手の届くところに置かないようにしておきたいですね。
研究でわかっていること
アメリカのイリノイ大学で研究する心理学者ベイラージョン博士は、生後3か月半〜4か月半ごろの赤ちゃんに、跳ね橋のように起き上がって奥へ倒れていく板(ついたて)が、その後ろに置いた箱をすり抜けてしまうように見える「ありえない場面」を見せる実験をしました。
すると、生後4か月半ごろの赤ちゃんと、生後3か月半ごろの赤ちゃんの一部は、ありえない場面のほうを長く見つめました。見えなくなった物がまだそこにあると、ピアジェが考えていたよりも早い時期から、ある程度わかっている可能性を示した研究として知られています。
このように、ピアジェの理論はその後の研究で見直されている部分もあります。だからこそ、年齢は「この年齢になったらできなければいけない」ではなく、「だいたいこのくらいの時期に、こういう変化が見られやすい」という目安として受け取るのがおすすめです。
前操作期(2〜7歳):幼児期の子どもの考え方
2歳ごろから7歳ごろまでが前操作期です。3〜7歳の子を育てている方にとっては、まさに今、目の前の子どもがいる段階かもしれません。
この時期の子どもは、頭の中にイメージを持てるようになります。その一方で、物事を見た目や自分の視点で判断しやすいのが特徴です。キーワードは「自己中心性」と「中心化」です。
自己中心性:自分の視点から世界を見る
自己中心性というと「わがまま」のように聞こえますが、ピアジェのいう自己中心性は性格の話ではありません。相手の立場に立って想像することが、まだむずかしいという意味です。
たとえば、自分が知っていることは相手も当然知っていると思い込んで、説明を飛ばして話してしまう。幼児期の子どもと話していると、よくある場面ですよね。これは、自分以外の視点から物事を見る力が、まだ育っている途中だからと考えられます。
中心化:いちばん目立つところに目がいく
中心化は、物事のいちばん目立つ部分だけに注意が向いて、それ以外のところを見落としやすいことです。
有名なのが、水を別のコップに移す場面です。口の広いコップに入った水を、子どもの目の前で細長いコップに移しかえます。すると、この時期の子どもは高くなった水面に目を奪われて「水が増えた」と思い込みやすいのです。

家で試してみるときは、プラスチックなどの割れにくいコップを使い、テーブルの上で、こぼれてもいい量の水で行ってください。床にこぼれた水はすべりやすいので、すぐにふいておくと安心です。
実念論・アニミズム・人工論
前操作期の子どもが世界をどうとらえているかを知るうえで、ピアジェは3つのキーワードを挙げています。
- 実念論自分のものの見方が、そのまま絶対に正しいと思い込むこと
- アニミズム生き物ではない物にも、人と同じような気持ちや考えがあると感じること。「お日さまが笑ってるよ」「バナナさんが早く食べてって言ってる」などがこれにあたります
- 人工論山や川などの自然の物も、人が作ったものだと考えること
振り返ってみると、自分が小さかったころにも思い当たることがあるのではないでしょうか。
2〜4歳と4〜7歳で少し違う
前操作期は、さらに2つに分けて考えることもあります。
2〜4歳ごろは「象徴的思考期」と呼ばれます。物のイメージを頭の中にしまっておいて、あとから取り出して使えるようになる時期です。目の前にない物を思い出して絵に描いたり、積み木を車に見立てたりできるのは、この力が育ってきたからです。
4〜7歳ごろは「直観的思考期」と呼ばれます。知らないことを説明するときに、空想だけでなく、子どもなりの理屈を使うようになっていきます。たとえば「家は地面から生えてきた」ではなく、「人が材料を組み合わせて建てた」と言えるようになる、というイメージです。ただ、判断はまだ見た目や直感に左右されやすい時期でもあります。
この時期には、ごっこ遊びのように、目に見えない物を思い浮かべたり、身近な人になりきったりする「象徴遊び」が増えていきます。
TERU「何回言ってもわかってくれない」と感じる場面の中には、子どもの考え方の段階として、まだ理解しにくいことが混ざっている場合もあります。
「この子は今、こうやって世界をとらえているんだな」と思えると、同じ場面でも少し気持ちに余裕が生まれることがあります。
具体的操作期と形式的操作期(7歳ごろ〜)
小学校に入るころからは、考え方がまた少しずつ変わっていきます。幼児期の先にどんな段階があるのかも、ざっくり知っておくと見通しが持ちやすくなります。
具体的操作期(7〜11歳ごろ):筋道を立てて考えはじめる
7歳ごろから11歳ごろまでが具体的操作期です。この段階から、子どもは論理的に考える力を身につけはじめます。ただし、筋道を立てて考えられるのは、「みかん」や「机」のように目の前にある具体的な物事が中心で、抽象的なことや仮定の話は、まだむずかしいことが多いです。
この段階で大事なのが「保存」という考え方がわかるようになることです。見た目が変わっても、量や数そのものは変わっていない、と理解できる力のことです。
たとえば、おはじきを10個、横1列に並べて、子どもと一緒に数を確かめます。そのあと、目の前でおはじきを丸く並べかえて「いくつあるかな?」と聞きます。数え直さなくても「10個」と答えられたら、数の保存がわかってきているということです。先ほどの水の場面でも、「移しただけだから同じ」と答えられるようになっていきます。なお、おはじきは小さいので、口に入れてしまう年齢の下のきょうだいがいるときは、片付けまで大人が見ておいてください。
遊びの面では、鬼ごっこやいす取りゲームのように、仲間とルールを守りながら楽しむ「ルール遊び」ができるようになっていきます。
形式的操作期(11歳ごろ〜):頭の中だけで考えられる
11歳ごろからが形式的操作期です。目に見えないことや「もし〜だったら」という仮定についても、頭の中だけで考えられるようになっていきます。
たとえば「AくんはBくんより背が高くて、BくんはCくんより背が高い。いちばん背が高いのは誰?」という問題を、頭の中だけで解けるかどうかが、1つの目安と言われています。絵に描かないとわからない場合は、まだ具体的操作期にいると考えられます。
ただ、この段階についても、すべての人が同じように進むわけではなく、分野によって考える力に差が出ることが、その後の研究で指摘されています。
ピアジェが考えた「道徳」の発達
ピアジェは、考える力だけでなく、子どもの道徳の考え方にも2つの段階があると考えました。よいこと・悪いことを、子どもがどんなふうに判断しているかという話です。
他律的な道徳(5〜9歳ごろ)
この段階の子どもは、ルールは大人など自分以外の人が決めたもので、絶対に変えられないものだと考えやすいです。ルールを破ったら、きびしい罰を受けなければいけないと思っていることもあります。
特徴的なのは、行動の「意図」よりも「結果」で、よい・悪いを判断しやすいことです。
大人Aちゃんは、お掃除を手伝おうとして、洗剤をたくさんこぼしちゃった。Bちゃんは、洗剤で遊んでいて、少しだけこぼしちゃった。どっちが悪いと思う?
子どもたくさんこぼしたから、Aちゃん!
大人から見ると、手伝おうとしたAちゃんのほうが気持ちはよかったはずですよね。それでも、この段階の子どもは「たくさんこぼした」という結果のほうに目が向きやすいのです。
自律的な道徳(10歳ごろ〜)
10歳ごろになると、自分の中にあるルールで判断するようになっていきます。いつでも当てはまる絶対的な善悪があるわけではないこともわかってきて、相手の立場からも考えられるようになっていきます。
行動の結果だけでなく、その人がどんなつもりでそうしたのか、どんな状況だったのかも考えて判断するようになるので、先ほどの質問にも「遊んでいたBちゃんのほうが悪い」と答える子が増えていきます。
ポイント
幼児期の子どもが「結果」で判断したり、ルールに必要以上にこだわったりするのは、道徳の考え方が育っている途中だからと考えることができます。「どうしてわからないの?」と責めるより、「わざとじゃなかったんだよね」のように、気持ちや意図のほうに目を向ける言葉を添えてみるのも、ひとつの方法です。
子どもの嘘や、ルールへの向き合い方で悩んでいる方は、子どもが嘘をつくときの対応をまとめた記事もあわせて読んでみてください。
発達段階を家庭での関わりに活かすには
ピアジェの理論を知ることは、子育てのストレスを軽くすることにつながると僕は考えています。
親が思ってもみなかった行動を子どもがとったとしても、「この子はこうやって周りの世界をとらえて、成長していくんだな」「大人が持っている力が、まだ育っている途中なんだな」と思えると、その行動を少し前向きに受け止めやすくなるからです。
とはいえ、毎日バタバタしている中で、いつも冷静に「今は前操作期だから」と考えられるわけではないですよね。ここでは、幼児期の子どもとの関わりで意識しておきたいことを、いくつか紹介します。
ごっこ遊び・見立て遊びはとことん付き合う
象徴遊び、つまりごっこ遊びができるようになってきたら、ぜひとことん付き合ってあげてください。ヒーローになったり、お店屋さんになったり、消防士になったり。ごっこ遊びは、子どものイメージする力や表現する力を育てる大切な遊びだと僕は考えています。
見立て遊びも同じです。積み木を車に見立てたり、食べ物に見立てたりする遊びは、イメージする力をたくさん使います。そのためには、遊び方が1つに決まっているおもちゃばかりでなく、積み木やブロックのように、いろいろな遊び方ができるシンプルなおもちゃがあるといいですね。

しつけには「たとえ話」が届きやすい
幼児期の子どもは、物や植物にも心があると感じていることが多いです。この時期は、しつけや大切なことを伝えたいときに、たとえ話が届きやすいことがあります。
たとえば、何度注意してもお花を踏んでしまう子がいたとします。
大人さっきのお花のママがやってきてね、「うちの子は何もしていないのに踏まれちゃった」って泣いてたよ。
「お花がかわいそうでしょ!」と言うより、こんなふうにお話にして伝えると、子どもの心に届いて、踏むのをやめてくれることがあります。

「みんなが納得する分け方」はまだむずかしくて当たり前
おもちゃの順番を決めるときなど、みんなが納得するにはどうしたらいいかを考える力を「公正観」と呼びます。この力は、6歳ごろまでは大人と同じようには働きにくいものです。
4歳ごろまでは「全部ちょうだい!」、4〜5歳ごろは「私がいちばん小さいから全部ちょうだい!」のように見た目や年齢を理由にする、5〜6歳ごろは「みんなと同じじゃなきゃいや!」と同じであることにこだわる、という大まかな傾向があります。もちろん個人差はありますが、幼児期に大人の理屈がすんなり通じなくても、心配しなくて大丈夫です。
「今日、何が楽しかった?」と聞いてみる
3歳ごろからは「いつ、どこで、何をしたか」という出来事の記憶(エピソード記憶)が育っていきます。「今日、園でお店屋さんごっこしたんだ!」と話してくれるようになるのは、この力が育ってきているからと考えられます。
この時期からは、その日にあったことや楽しかったことを、少しずつ聞いてみてください。思い出して話すことは、記憶する力や説明する力を、日常の中で使う練習になります。うまく話せなくても、大人が「それで?」「楽しかったんだね」と相づちを打ちながら聞くだけでも大丈夫です。
TERUピアジェの理論にもとづく教育は、知識を身につけさせる教育ではなく、知恵を出せる子どもを育てる教育と言われます。子どもが遊びの中で自分から働きかけて、手応えを感じながら育っていくことを大切にする考え方です。
できる限り、できる範囲で。理論を全部覚えなくても、この考え方を頭の片すみに置いておくだけで、子どもの見え方は少し変わってくると思います。
子どもの発達をもっと知りたい方は、発達心理学を子育てに活かすための勉強法とおすすめ本や、モンテッソーリの敏感期の年齢の目安をまとめた記事も参考になると思います。
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今日のポイント
- ピアジェの発達段階は、感覚運動期・前操作期・具体的操作期・形式的操作期の4つ。年齢は目安で、進む速さには個人差がある
- 2〜7歳ごろの前操作期は、自分の視点や見た目に引っぱられやすい時期。わがままではなく、考え方の段階の特徴
- 幼児期の道徳は「結果」で判断しやすい。10歳ごろから「意図」も考えられるようになっていく
- 家庭では、ごっこ遊び・見立て遊びにとことん付き合い、しつけにはたとえ話を使ってみる
- 「この子は今こう見えているのかも」と想像できると、子育てのイライラが軽くなることがある

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発達段階の年齢どおりに進まないと心配?
ピアジェの段階の年齢は、あくまで目安です。順番は同じでも、進む速さには一人ひとり差がありますし、その後の研究では、ピアジェが考えていたより早くできることがあるとも報告されています。年齢どおりかどうかより、その子なりに少しずつ変化しているかを見てあげてください。言葉や体の発達などで気になることがあるときは、かかりつけの小児科や、お住まいの地域の保健センター、子育ての相談窓口などに相談してみてください。
前操作期の「自己中心性」はわがままとは違うの?
違います。ピアジェのいう自己中心性は性格のことではなく、相手の立場から物事を見る力が、まだ育っている途中だという意味です。相手の気持ちを考えられないように見えても、「〇〇ちゃんはどう思ったかな?」と大人が一緒に考える場面を重ねていくことで、少しずつ視点を広げていけることがあります。
4歳の子に、順番やルールを守らせるのは早い?
伝えること自体は大切ですが、大人と同じように納得して守るのは、まだむずかしいことが多い時期です。ルールを守りながら遊ぶ「ルール遊び」が楽しめるようになるのは、もう少し先の具体的操作期ごろとされています。守れなかったときに強く責めるより、うまくいったときに「順番を待てたね」と気づいて声をかけるほうが、子どもに届きやすいこともあります。
ピアジェの理論は今も正しいと言えるの?
ピアジェの理論は、今も発達心理学の基本として学ばれています。一方で、赤ちゃんが早い時期から物の存在をある程度わかっている可能性を示した研究のように、年齢の区切りや一部の考え方は、その後の研究で見直されています。子どもの考え方の大きな流れを知るための地図として使い、細かい年齢にはこだわりすぎないのがおすすめです。

この記事を書いた人TERU幼児教育講師/子育て勉強会TERU 代表
幼児教室で、たくさんの親子と関わってきた幼児教育講師。YouTube「子育て勉強会TERUch」(登録者 約13万人)で、子どもの発達や関わり方を研究の知見とあわせて発信しています。Yahoo!ニュース エキスパートとしても活動中。3〜8歳向けの「TERU先生の動画教室」や、オリジナルのひらがな・カタカナ教材も手がけています。
あわせて読みたい
参考文献
- Baillargeon, R. (1987). Object permanence in 3½- and 4½-month-old infants. Developmental Psychology, 23(5), 655–664. DOI
- 落合正行「認知発達」『最新 心理学事典』平凡社(コトバンク). コトバンク
- Encyclopaedia Britannica. Formal operational stage. Britannica
- Piaget, J. (1932). Le jugement moral chez l'enfant(英訳 The Moral Judgment of the Child). Paris: Alcan.
※この記事は一般的な子育て情報としてまとめたものです。お子さんの心や体の状態で心配なことがあるときは、医師や専門機関にご相談ください。



