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「こんなに問題やりたくないよー、半分だけにしたい」
「多すぎるー、減らしてよー」
こんな感じで、宿題やドリルの量を減らしてほしいと言ってくることってありますよね。
こういう時、親としては、「じゃあ今日は半分でいいよ」と譲歩してもいいのか、「決めた分はやろう」と貫くのがいいのか、悩む場面だったりします。
世の専門家がよく言うこと
こういう場面について、発達サポートや教育の専門家の方たちがよく言うのが
ということだったりします。
行動分析学の観点でいうと、いわゆる『オペラント条件付け』というやつで、ある行動に対して望ましい結果が続くと、その行動が強化されると言われています。
つまり、
というふうに、「わがままを言えば減らしてもらえる」という体験が積み重なると、子どもは要求すればなんとかなる、と学んでいってしまう、いわゆる『誤学習』をしてしまう可能性があるということですね。
とはいえ・・・
そんな理論はわかるけど、現実問題、子どもが「問題が多い」と駄々をこねている中で、やらなきゃいけない問題数を毎回守らせるって、正直しんどいですよね。
できるだけ本人の納得感が高まるようにやる問題数を一緒に決めたりしたとしても、嫌がるのは変わらないし、親も疲れてる日に心が折れて妥協してしまったりと、毎回「決めた数は絶対」って貫くのは至難の技だったりします。
なので、ここからは
について、全部で4つ挙げてみたいと思うので、よかったら取り入れてみてほしいなと思います!
以上4つご紹介しましたが、こんな感じで、
中間のバランスの取れたアイデアとして、ご参考になれば嬉しいなと思います😊