幼児教育講師のTERUです!
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僕のYouTubeの動画の内容をお時間のない方向けに、AIでまとめを作りましたので、よかったらご覧ください😊
- ❶ 概要
- ❷ 今回提案する関わり方(結論)
- ❸ なぜ「想起」が自己肯定感につながるのか
- ❹ なぜ「朝」が最適なのか
- ❺ 想起させると良い「6つの種類」
- ❻ 想起ネタが思いつかないときの「3つの視点」
- ❼ 実践バリエーション3パターン
- ❽ 注意したい「2つのポイント」
- ❾ まとめ
概要
本動画は、子どもの自己肯定感や挑戦できる力を育むための朝の関わり方として、『朝に昨日のポジティブな行動を想起させる』という1つの習慣を提案している。
簡単な声かけの積み重ねが、ポジティブサイクルを生み出し、結果的に子どもの自信や自己肯定感の土台になっていく仕組みを、想起させると良い6つの種類・思いつかない時の3つの視点・実践しやすい3つのバリエーション・注意点2つに整理して解説している。
今回提案する関わり方(結論)
朝に、昨日のポジティブな行動を子どもに想起させる。
これだけ。
簡単な声かけだが、積み重ねていくと子どもの行動が静かに変わっていく性質のもので、何を想起させるかさえ分かれば、誰でも実践可能である。
なぜ「想起」が自己肯定感につながるのか
『朝に昨日のポジティブな姿を想起させる』ことが効く理由は、以下のようなポジティブサイクルが生まれるためである。
つまり、親が「想起させる」一言を入れるだけで、子ども自身の中に再現性のある好循環を作ることができる。
なぜ「朝」が最適なのか
過去の成功体験を振り返ることは、次の体験でのポジティブな言動につながる。
そのため、
ただし、朝は忙しい家庭が多いため、夜でも問題ない。実践しやすい時間帯を選んでよい。
想起させると良い「6つの種類」
ただ漠然と「想起させる」と言われても実践しづらいため、想起させると効果的な内容を6種類に整理している。知っておくとグッと実践しやすくなる。
以上が、想起させると効果的な6つの種類である。
想起ネタが思いつかないときの「3つの視点」
「うちの子の言動には、想起させるようなところが特にない」と感じる保護者も多い。その場合は、以下の3つの視点を持つと、視野が広がる。
実践バリエーション3パターン
声かけだけだとマンネリ化したり不自然になりやすい。より実践しやすくするためのアイデアを3つ紹介している。
注意したい「2つのポイント」
まとめ
子どもの自己肯定感や挑戦できる力を育てたいと願う保護者にとって、最も再現性が高く、無理なく実装できる関わりが『朝に、昨日のポジティブな行動を想起させること』である。
このポジティブサイクルが、簡単な声かけ一つで動き始める。
想起させる内容は6種類整理されており、想起ネタが思いつかない時には3つの視点を、実践のしづらさには3つのバリエーションを、注意点として2つの落とし穴を意識すれば、誰でも今日から始められる。
毎日完璧にやる必要はない。気づいた時に、ちょこっと取り入れる。それだけで、子どもの中に静かに、しかし確実に変化が積み上がっていく。
ご参考になる部分があれば嬉しいです😊
最後までお読みいただきありがとうございました!