朝の3秒。子どもの自己肯定感を、静かに、でも確実に育てる『想起』の力とは?

朝の3秒。子どもの自己肯定感を、静かに、でも確実に育てる『想起』の力とは?

幼児教育講師のTERUです!

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僕のYouTubeの動画の内容をお時間のない方向けに、AIでまとめを作りましたので、よかったらご覧ください😊

対象:4〜8歳の子を持つ保護者さま
テーマ:「朝に昨日のポジティブな行動を想起させる」関わりが、子どもの自己肯定感と挑戦力を育てる理由と、無理なく実践する具体的方法
この記事の内容
  • ❶ 概要
  • ❷ 今回提案する関わり方(結論)
  • ❸ なぜ「想起」が自己肯定感につながるのか
  • ❹ なぜ「朝」が最適なのか
  • ❺ 想起させると良い「6つの種類」
  • ❻ 想起ネタが思いつかないときの「3つの視点」
  • ❼ 実践バリエーション3パターン
  • ❽ 注意したい「2つのポイント」
  • ❾ まとめ
SECTION 1

概要

本動画は、子どもの自己肯定感や挑戦できる力を育むための朝の関わり方として、『朝に昨日のポジティブな行動を想起させる』という1つの習慣を提案している。

簡単な声かけの積み重ねが、ポジティブサイクルを生み出し、結果的に子どもの自信や自己肯定感の土台になっていく仕組みを、想起させると良い6つの種類・思いつかない時の3つの視点・実践しやすい3つのバリエーション・注意点2つに整理して解説している。

SECTION 2

今回提案する関わり方(結論)

朝に、昨日のポジティブな行動を子どもに想起させる。

これだけ。

簡単な声かけだが、積み重ねていくと子どもの行動が静かに変わっていく性質のもので、何を想起させるかさえ分かれば、誰でも実践可能である。

SECTION 3

なぜ「想起」が自己肯定感につながるのか

『朝に昨日のポジティブな姿を想起させる』ことが効く理由は、以下のようなポジティブサイクルが生まれるためである。

1) 朝に過去の自分のポジティブな姿や成功体験を思い出す
2) 同じような場面で、ポジティブな行動を再現しやすくなる
3) ポジティブな行動が増え、周囲から褒められる機会が増える
4) 自信や自己肯定感が育まれる

つまり、親が「想起させる」一言を入れるだけで、子ども自身の中に再現性のある好循環を作ることができる。

SECTION 4

なぜ「朝」が最適なのか

過去の成功体験を振り返ることは、次の体験でのポジティブな言動につながる。

そのため、

今日のさまざまな体験が始まる前のタイミング=朝が、最も効果的である。

ただし、朝は忙しい家庭が多いため、夜でも問題ない。実践しやすい時間帯を選んでよい。

SECTION 5

想起させると良い「6つの種類」

ただ漠然と「想起させる」と言われても実践しづらいため、想起させると効果的な内容を6種類に整理している。知っておくとグッと実践しやすくなる。

1) 頑張っていたこと・挑戦できたこと
「昨日の宿題、最後まで集中してたね!」
「昨日、ブリッジに挑戦してたね!新しいことに挑戦するのカッコ良かったよ!」
2) 親が子どもからしてもらって嬉しかったこと・感謝したいこと
「昨日、お母さんが疲れてたときに『大丈夫?』って声をかけてくれてありがとうね」
「昨日、ご飯の準備を手伝ってくれてありがとう!すごく助かったよ!」
3) 親が真似しようと思った子どもの良い言動や考え方
「昨日、玄関で靴をきれいに揃えてたね!お母さん忘れちゃう時があるから、見習いたいと思ったよ!」
「昨日、〇〇くん『練習するから上手になるんだよ!』って言ってたよね。ほんとその通りだと思った!お母さんも『練習するから上手になる!』って考えて頑張るね!」
4) 子どもの行動によって他の誰かが喜んでいたこと
「昨日、お友達の〇〇ちゃんに優しくしてたね!〇〇ちゃん、とっても嬉しそうだったね!」
「昨日、弟に本を読んであげてたね。すごく楽しそうに聞いてたね!」
5) いつも当たり前にしているけど素晴らしいこと
「改めて思ったんだけどさ、毎日ちゃんとおもちゃを片付けるの、すごいことだよね!」
「改めて思ったんだけどさ、〇〇ちゃん、妹といつも遊んであげてるじゃん?きっと妹、嬉しいって思ってるね!」
6) 親が周りの人から言われた子どもへの褒め言葉
「昨日、先生が『〇〇ちゃんがパスの練習頑張ってるんですよ!』って言ってたよ!」
「昨日、ママのお友達が『〇〇くん挨拶ができてすごいですね!』って言ってくれたんだよ」

以上が、想起させると効果的な6つの種類である。

SECTION 6

想起ネタが思いつかないときの「3つの視点」

「うちの子の言動には、想起させるようなところが特にない」と感じる保護者も多い。その場合は、以下の3つの視点を持つと、視野が広がる。

1) 過去を遡ってでもOK

直近のことでなくても問題ない。

「なんか急に思い出したんだけどさ・・・」

という形で、少し前の出来事を引き出してくる。

2) 周りの人に聞いてみると、意外な視点で教えてくれることがある
家族や保育園・学校の先生、ママ友など、第三者から見た子どもの良い面は、自分では気づきにくい。聞いてみると、意外な発見がある。
3) 無理に毎日想起させなくてもOK。気づいたことがある時に伝える
毎日やろうと頑張る必要はない。子育ての実践はなんでもそうだが、できる限り、できる範囲でやればよい。
SECTION 7

実践バリエーション3パターン

声かけだけだとマンネリ化したり不自然になりやすい。より実践しやすくするためのアイデアを3つ紹介している。

1) 親が日記を習慣にして、家族で会話しながら記録する
昨日あった出来事を記録するのを、親自身が習慣にする
日記を書くために家族それぞれに昨日あったことを聞きながら、その自然な流れで「そういえば〇〇頑張ってたね!」と伝える
「日記を書くために情報を集める」という体裁で、自然な想起の場が生まれる。
2) 夫婦や家族の会話で、昨日を振り返る習慣を作る
夫婦で昨日のことを振り返る会話をすることで、「そういえば昨日〇〇ちゃんが〇〇をしてくれたんだ!すごく助かったんだよ!」などと自然に言いやすくなる
子ども自身、自分に直接言われなくてもちゃんと想起される(間接褒めの効果)
子どもへの直接の声かけが恥ずかしい家庭でも、夫婦間の自然な会話として実装できる。
3) アルバムや動画を振り返りながら伝える
過去の写真や動画をきっかけに「そういえばこの時〇〇してくれたよね!」と伝える
写真のイメージが伴うため、子ども側もより鮮明に想起しやすい
写真や動画という"フック"があるので、自然なタイミングが作りやすい。
SECTION 8

注意したい「2つのポイント」

1) 未来のことを考えさせるのは注意が必要

朝に「今日どんなことがあるかな?今日は何する?」と未来を考えさせる関わりもあるが、これは注意が必要である。

これからのことをポジティブに考えられるタイプの子には良い
しかし、未来の想像をネガティブに捉えやすいのが人間の脳の性質
ネガティブ思考が強い子の場合は、未来予測ではなく『過去の成功体験を思い出させる』方がオススメ

つまり、子どもの傾向を見極めながら使い分けることが重要である。

2) できる限り、できる範囲で

今回の実践、頑張りすぎないでよい。

毎日完璧にやろうとしない
できる時にちょこっとやってみる、で十分

無理なく続けられる頻度で実装することが、結果として最も効果が出る方法になる。

SECTION 9

まとめ

子どもの自己肯定感や挑戦できる力を育てたいと願う保護者にとって、最も再現性が高く、無理なく実装できる関わりが『朝に、昨日のポジティブな行動を想起させること』である。

朝にポジティブな自分を思い出す
同じ場面で再現する
周囲から褒められる機会が増える
自信と自己肯定感が育つ

このポジティブサイクルが、簡単な声かけ一つで動き始める。

想起させる内容は6種類整理されており、想起ネタが思いつかない時には3つの視点を、実践のしづらさには3つのバリエーションを、注意点として2つの落とし穴を意識すれば、誰でも今日から始められる。

毎日完璧にやる必要はない。気づいた時に、ちょこっと取り入れる。それだけで、子どもの中に静かに、しかし確実に変化が積み上がっていく。

という感じで、僕の動画をAIでまとめてもらいました!
ご参考になる部分があれば嬉しいです😊
最後までお読みいただきありがとうございました!
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