「子どもの字が汚くて困っています。答えは合っているのに、字が読みにくいせいで×をもらってしまうこともあって…。何かいい方法はありますか?」これは、僕が運営している「TERU先生の動画教室」のメンバーさんからのご質問ですが、最近とてもよくいただくお悩みです。
字が汚いと「真剣に書いていない」「やる気がない」「練習が足りない」と思われがちです。でも実は、まったく別のところに原因があって、その結果として字が乱れていることも少なくありません。
今回は、考えられる8つの原因と、それぞれの原因に合わせて家庭でできる対策、さらに鉛筆を持つ前から書く力の土台を育てる遊びまで、まとめてご紹介します。
この記事でわかること
- 字が汚いのは「やる気がないから」とは限らない理由
- 体・脳と気持ち・環境・特性の4つから見た、字が乱れる8つの原因
- 原因に合わせた、家庭での遊びや関わり方・環境の見直し
- 鉛筆を持つ前に育てておきたい「書く力の土台」と5つの遊び
- 発達の特性が気になるときの相談先
もくじ
字が汚いのは「やる気がない」から?
字をきれいに書くのは、思っている以上にたくさんの力を同時に使う作業です。指先で鉛筆の力加減を調整して、姿勢を保って、お手本の形を目でとらえて頭に残し、それを手の動きに置きかえる。どこか1つがうまく働いていないだけでも、字は崩れやすくなります。
なので、「もっと丁寧に書きなさい」とくり返すだけでは、なかなか変わらないことがあります。本人は頑張っているのに、体や脳の準備がまだ追いついていないだけ、ということも多いからです。
研究でわかっていること
オランダのフォルマン博士らは、字を書くことに苦手さがある小学2・3年生29人と、同じクラスの子ども20人をくらべました。
苦手さがある子のグループは、見た形を手で再現する力、指先の器用さ、形をとらえる力、手順を考えて計画する力のすべてで、同じクラスの子どもたちより低い結果でした。そして、苦手さがある子の字のきれいさとはっきり関係していたのは、見た形を手で再現する力だけでした。
つまり、字の乱れの裏には「気持ち」だけでなく、体や脳の働き方が関わっていることがあるということです。ここからは、僕が考える8つの原因を、体・脳と気持ち・環境・特性の4つに分けて見ていきます。お子さんに当てはまりそうなところから読んでみてください。
TERUここで紹介する対策を全部やるのは、まず無理です。笑
家事に育児に仕事にと忙しいなかで頑張っている皆さんなので、お子さんに必要そうなものだけ、余裕があるときに試してもらえたら十分です。
原因1〜3:指先・姿勢・目と手の連携
原因1:手や指の巧緻性・握力

「巧緻性(こうちせい)」は、細かい作業や精密な動きを正確に行う力のことです。手や指の巧緻性がまだ育ちきっていないと、力のコントロールがうまくいかず、「筆圧が強すぎてすぐに手が疲れる」「線がガタガタになる」といったことが起こりやすくなります。
シンプルに握力が足りず、筆圧を保てなくてうまく書けないケースもあります。こういう子は「頑張って書きたいのにうまく書けない」「頑張っているのに怒られる」という、つらい状況になりやすいんですよね。まわりの大人が理解してあげたいところです。
家庭でできる遊び
- 粘土・ブロック・鉛筆の迷路よく言われる遊びですが、指先の細かい動きを楽しく使えるので、やっぱりおすすめです
- 紙飛行機折るときに指先をたくさん使い、飛ばすときも鉛筆を持つときと似た指の使い方をします。人の顔に向けて飛ばさないルールにしておくと安心です
- 鉛筆で5円玉落とし机の上に5円玉や50円玉など穴の開いた硬貨をいくつか置き、机の端の下で大人が紙コップを持って待ちます(椅子の上に置いてもOK)。キャップをつけた鉛筆の先で硬貨を机の端まで動かして、コップに落としていく遊びです
5円玉落としは、硬貨を口に入れてしまう心配がない年齢になってから、大人がそばにいるときに遊んでください。遊んだあとは手を洗っておくと安心です。
原因2:体幹の弱さと姿勢の不安定さ

きれいな字を書くには、土台になる体が安定していることも大事です。体幹が不安定だと腕や手先を支えられず、鉛筆の先がぶれやすくなります。
机に突っ伏すような姿勢で書いていると、視野もせまくなって、文字の形やバランスを正確にとらえるのがむずかしくなります。姿勢も、書くことに関わっているんです。
姿勢や体幹の対策は、YouTubeの『子どもが姿勢が悪く、体幹が弱くならないために親ができること』で詳しく解説しています。この記事の後半でも、姿勢の安定につながる「動物歩き」を紹介します。
原因3:「目と手の協応」の未熟さ

「目と手の協応」(目と手の連携)は、目で見た情報に合わせて手を動かす力のことです。字を書くときは、お手本の形を見て、それを手で再現する力として働きます。
たとえば「へん」と「つくり」のバランスが崩れる、文字がマス目から大きくはみ出す、といった場合は、この力に課題があるのかもしれません。最初に紹介した研究でも、苦手さがある子の字のきれいさとはっきり関係していたのは、この「見た形を手で再現する力」でした。
見た形を手で再現する練習なら、〇や△、十字などを大人が紙に描いて、子どもがそれを見ながらまねして描く「まねっこお絵かき」がおすすめです。目で追いながら手を動かす遊びなら、「ティッシュキャッチ」も楽しいです。大人が投げ上げたティッシュを、床に落ちる前に子どもがキャッチするだけのシンプルな遊びですが、ひらひらと不規則に落ちるティッシュを目で追いながら手を動かします。やわらかいボールでのキャッチボールなど、目で追って手でつかむ遊びも、楽しく取り入れやすいです。
「これが字に関係あるの?」と思うかもしれませんが、こうした遊びが、ストレスなく字を書いていくための土台づくりにつながっていくと、僕は考えています。書くことだけでなく、学校で黒板を見てノートに写す力にも関わってくるので、遊びのなかで気軽に取り入れてもらえたらと思います。
原因4〜5:ワーキングメモリと気持ちの面
原因4:ワーキングメモリの未熟さ

「ワーキングメモリ」は、必要な情報を一時的に頭のなかに置いておいて、それを使って作業をする脳の働きのことです。お手本の文字の形や書き順をいったん覚えて、それを思い出しながら書く。この流れを支えているのがワーキングメモリです。
ワーキングメモリがまだうまく働いていないと、「お手本を見ているのに違う字を書いてしまう」「書き順をなかなか覚えられない」といったことが起こりやすくなります。
ワーキングメモリをたくさん使う遊びや習い事は、いろいろあります。僕がおすすめしている習い事と家庭でできる簡単な遊びは、子どもの成長に最強の習い事を紹介した記事で詳しくお話ししています。書き順で親子がぶつかりやすいときは、漢字の書き順を嫌いにならずに身につける記事も参考にしてみてください。
「書字ワーキングメモリ」と送ると、家でできるトレーニング集が届きます
子育て勉強会TERUの公式LINEを友だち追加して、「書字ワーキングメモリ」とメッセージを送ってください。字が乱れる原因がワーキングメモリにある場合に、家庭で遊びながら取り組める方法を「言葉の記憶」「見たものの記憶」「注意と集中・切り替え」の3つに分けてまとめたものが届きます。
公式LINEを友だち追加する原因5:気持ちの面(モチベーション)

「書けるんだけど、面倒くさくて丁寧に書きたくない」という、いわゆるモチベーションの問題が原因のこともあります。この場合は、なかなか手ごわいですよね。
よく言われる対策ではありますが、次のような関わり方を、できる範囲で続けてみてください。
- いつもよりきれいな字を書けたときに気づいて、「この『あ』、形がすごく整ってるね」と具体的に認める
- きれいな字を書くとどんないいことがあるのか、親子で一緒に考えてみる
- 大人がきれいな字を書く姿や、きれいに書けてうれしそうにしている姿を見せる
- 「きれいに書いてくれたから、すごく読みやすいよ。ありがとう」と感謝を伝える
- 「あなたは本当に字が汚いね」のように、マイナスのセルフイメージがつく言い方は、なるべく避ける
とはいえ、お子さんによっては、これでもなかなか変わらないこともあります。毎日の宿題のたびにこのやりとりをするのは、親としても疲れますよね。
TERU実は僕自身も、雑な字でいいからとにかく早く書き終えたいタイプの子どもでした。笑
なので、どうやったらモチベーションが上がるかは本当にむずかしいなと感じています。うまくいかない日があっても、自分を責めなくて大丈夫です。
原因6〜7:学習環境と心理的安全性
原因6:体に合っていない学習環境

机や椅子の高さが体に合っていないと、正しい姿勢を保つのがむずかしくなります。足が床につかずにブラブラしていると、踏ん張りがきかず、体が安定しにくくなります。
手元が暗いと文字が見えにくく、前かがみになりがちです。テレビの音など集中を妨げるものがあると、注意がそれて字が乱れやすくなります。一度、お子さんが書いている場所を点検してみるのも立派な対策です。
足が床につかないときは、足置きを使うだけでも体が安定しやすくなります。座っていられずに立ち歩いてしまう場合は、勉強中に立ち歩く・椅子で遊ぶ子への対応をまとめた記事も参考になると思います。
原因7:心理的安全性が保たれていない環境

勉強中にいつも叱られていたり、強いプレッシャーをかけられたりしていると、子どもは萎縮して、本来なら出せるはずの指先の器用さやワーキングメモリの力を出しにくくなることがあります。その結果として、字が乱れることもあります。
「心理的安全性」は、ここでは「失敗しても責められない、安心して取り組める」と子どもが感じられる状態のことです。おそらくこの記事を読んでくださっている皆さんは大丈夫だと思いますが、こういうケースでも字が乱れることがある、ということは頭の片隅に置いておいてもらえたらうれしいです。
ダメ出しが続くと子どもにどんな影響があるかは、「ダメ出し」の影響についての記事でまとめています。
原因8:発達の特性と相談先

いろいろ工夫しても書くことがどうしてもうまくいかない場合、発達の特性が関係していることもあります。たとえば、次のようなものです。
- DCD(発達性協調運動症)体の部分どうしを連携させて動かすことに、日常生活や学習に支障が出るほどの苦手さがある状態です
- ディスグラフィア(書字障害)LD(学習障害)のひとつで、文字を書くことに特に苦手さがある状態です
- ディスレクシア(読み書き障害)LD(学習障害)のひとつで、文字を読むことに苦手さがあり、書くことにも影響が出やすい状態です
当てはまりそうなことがあっても、それだけで何かが決まるわけではありません。ただ、気になるときはひとりで抱え込まずに、専門家を頼ってみてください。
相談できるところ
- 学校・園の先生毎日の様子をよく知っている担任の先生に(小学校ならスクールカウンセラーにも)、学校や園での様子を聞いてみるところから始めるのもおすすめです
- 地域の相談窓口お住まいの地域の保健センターや子育ての相談窓口、教育相談の窓口などでも、発達についての相談にのってもらえます
- 医療機関医学的な視点での見立てが必要な場合は、かかりつけの小児科に相談し、必要に応じて発達を専門に診る医療機関を紹介してもらうこともできます
- 発達障害者支援センター各都道府県・指定都市に置かれている、発達障害についての専門的な相談機関です。本人だけでなく家族からの相談にものってもらえます(支援の内容は地域によって違います)
鉛筆を持つ前に。書く力の土台を育てる5つの遊び
ここまで原因を見てきましたが、まだ鉛筆での練習が本格的に始まる前のお子さんや、書くことにストレスを感じている子には、遊びで土台を育てていくのもおすすめです。これは、子どもの運動や発達の専門家の方から教えていただいた内容をもとにしています。
書くことは、次の5つの順番で上達していくと考えると、整理しやすくなります。
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ステップ1書くのに必要な感覚が整う
字を書くときには、たくさんの感覚を使っています。鉛筆の感触をとらえる「触覚」、筋肉や関節で手足の位置や力の入れ具合を感じる「固有感覚」、耳の奥で体の傾きや動き、バランスを感じる「前庭感覚」、そして形をとらえる「視覚」です。
これは、アメリカの作業療法士エアーズ博士が提唱した「感覚統合」という考え方がもとになっています。感覚統合は、体に入ってくるいろいろな感覚の情報を、脳で整理してまとめる働きのことです。
おすすめは「風船ポンポン」です。手で風船を落とさないように打ち上げるだけですが、「天井ギリギリまで高く」「手のひらと手の甲を交互に」「グー・チョキ・パーの順に変えながら」とルールを足すと、難易度が上がって盛り上がります。親子で協力して「10回連続」を目指すのも楽しいです。風船は大人がふくらませてください。8歳未満の子が遊ぶときは、大人がそばで見守ってください。ふくらませる前の風船は手の届かないところにしまい、割れたら、かけらを残さずすぐに捨ててください。
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ステップ2安定して座れる
書くことには、手先の器用さだけでなく、姿勢の安定も関わっていると考えられています。姿勢が安定すると腕の力が抜けて、手先のぶれが減り、視線も安定しやすくなります。
おすすめは「動物歩き」です。両手と両足を床についてお尻を高く上げ、反対側の手と足を同時に出して進む「クマ歩き」、体操座り(体育座り)から後ろに両手をついてお尻を持ち上げて進む「クモ歩き」、足を使わずに胸を張って手だけで進む「アザラシ歩き」などがあります。ただやるとトレーニングっぽくなるので、親子で競争したり、ズボンの後ろにタオルをはさんで「しっぽ取り」にしたりすると、遊びとして楽しめます。靴下だとすべりやすいので裸足で、まわりに家具の角などがない広い場所で遊んでください。
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ステップ3反対の手で紙を押さえながら書ける
書くときには、鉛筆を持たない側の手で、ちょうどいい力加減で紙を押さえることも大事です。
おすすめは「同じ形のブロックを探せ」です。同じ形のブロックを2個ずつ用意して、左右に1つずつ分け、それぞれハンカチなどで隠します。ハンカチの下に両手を入れて、見ないで同じ形のブロックを左右から取り出す遊びです。目に頼らずに手の感覚を使いながら、左右の手をそれぞれ別々に働かせる練習にもなります。小さなブロックは、下のきょうだいが口に入れないように気をつけてください。
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ステップ4鉛筆を力まずに持てる
指先の不器用さや力の入りすぎで、書くことに大きなストレスを抱えてしまう子は少なくありません。
おすすめは「ティッシュで雪合戦」です。ティッシュを丸めて相手に投げるだけですが、雑に丸めるとうまく飛びません。指先でつまんで、手指をうまく使ってきれいに丸めて、ちょうどいい力加減で投げる。力加減と指先の器用さをたくさん使う遊びです。顔はねらわないルールにしておくと安心です。
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ステップ5ゆっくり見たとおりに文字を書ける
最後は「見る力」です。お手本を観察して形を頭に残す、似ている字を見分ける、枠の大きさをとらえてはみ出さないようにする。どれも見る力が関わっています。
おすすめは「並べ替えゲーム」です。同じ色の組み合わせ(赤・青・黄など)の紙コップを、親用と子ども用に1セットずつ用意して、親は仕切りの陰で自分のコップを一列に並べます。それを2秒だけ見せてまた隠し、子どもは見た順番どおりに自分のコップを並べます。慣れてきたらコップの数を増やしたり、子どもが出題する側になったりすると、より楽しめます。
多くのご家庭では、いきなり鉛筆を持って書く練習から始めると思います。でも、その前に1〜5の遊びで土台を育てておくと、子どもがストレス少なく書けるようになりやすいと僕は感じています。
とはいえ、全部を順番どおりにきっちりやる必要はありません。お子さんが楽しめそうなものを、できる範囲で取り入れてみてください。
まとめ
今日のポイント
- 字が汚いのは、やる気や練習不足だけが原因とは限らない
- 指先・姿勢・目と手の連携など、体の土台が関わっていることがある
- ワーキングメモリや気持ちの面、学習環境、叱られ続ける環境が字の乱れにつながることもある
- どうしても書くことがうまくいかないときは、特性の可能性も含めて専門家に相談を
- 鉛筆を持つ前の遊びで、書く力の土台を楽しく育てていくこともできる
「練習不足」と決めつけずに、いろいろな角度からお子さんの様子を見てあげると、その子に合ったサポートが見つかりやすくなります。

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動画教室の詳細を見るよくある質問
字の練習は、何回も書かせたほうがいい?
同じ字を何回も書くこと自体が悪いわけではありません。ただ、指先や姿勢、見る力などの土台がまだ育っていない段階で量だけを増やすと、書くことそのものが嫌いになってしまうことがあります。まずはこの記事の原因のなかで当てはまりそうなところを探して、遊びや環境の見直しと組み合わせてみてください。
鉛筆の持ち方は、すぐに直したほうがいい?
持ち方が気になるときは、注意をくり返すより、指先や手の力加減を遊びで育てていくほうが、子どもにとってストレスが少ないと僕は考えています。「鉛筆を持つ前に。書く力の土台を育てる5つの遊び」のステップ4で紹介したティッシュで雪合戦や、紙飛行機づくりなどを試してみてください。書くたびに手がとても痛くなる、極端に疲れるといった様子が続くときは、学校の先生やかかりつけの小児科に一度相談してみてください。
字が汚いのは、発達障害のサインですか?
字が汚いというだけで、発達障害だと決まるわけではありません。この記事で紹介したように、体の土台や環境、気持ちの面など、原因はいろいろあります。工夫を続けても書くことにとても大きな苦手さがある、読むことにも苦手さがある、といったときは、学校の先生や地域の相談窓口、かかりつけの小児科などに相談してみてください。
いつごろからきれいに書けるようになる?
書く力の育ち方は個人差がとても大きく、何歳になったら必ずきれいに書ける、というものではありません。他の子とくらべるより、その子のなかで「前より線がまっすぐになった」「枠からはみ出さなくなった」といった変化を見つけて、言葉にして認めてあげるのがおすすめです。

この記事を書いた人TERU幼児教育講師/子育て勉強会TERU 代表
幼児教室で、たくさんの親子と関わってきた幼児教育講師。YouTube「子育て勉強会TERUch」(登録者 約13万人)で、子どもの発達や関わり方を研究の知見とあわせて発信しています。Yahoo!ニュース エキスパートとしても活動中。3〜8歳向けの「TERU先生の動画教室」や、オリジナルのひらがな・カタカナ教材も手がけています。
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参考文献
- Volman, M. J. M., van Schendel, B. M., & Jongmans, M. J. (2006). Handwriting difficulties in primary school children: A search for underlying mechanisms. American Journal of Occupational Therapy, 60(4), 451–460. PubMed
- Ayres, A. J. (1972). Sensory Integration and Learning Disorders. Western Psychological Services.
※この記事は一般的な子育て情報としてまとめたものです。お子さんの心や体の状態で心配なことがあるときは、医師や専門機関にご相談ください。



