皆さん日々お疲れ様です😊
これは、僕がある親御さんから聞いて、正直信じられなかった話なのですが、皆さんはどう思うか?と気になったので、シェアさせていただきます!
SECTION 1
その親御さんとは?
- ●現在はお子さんが高校生のお母さん
- ●お子さんが小学生の時、酷い癇癪に悩んでいた
- ●特に自分の思い通りにいかないことがあるとすぐに癇癪
しんどい😢
SECTION 2
あるとき気づいたこと
その親御さんは、ある時、気づいたそうなんです。それが
「癇癪のきっかけ。ほとんど私じゃん!」
と。笑
癇癪を起こすシーンを冷静に考えられた時があって、そのほとんどが
- ●「お買い物に行くから、もう遊び終わらせてね!」
- ●「それは汚れるからやめてー!」
- ●「もう寝る前だから散らかさないで!」
などと、親都合で子どもに声掛けしたときに、起こっていると気づいたそうです。
そして、それと同時にもう1つ気づいたことがあって、それが
「その声かけをする前、いつもキラキラワクワクしてるんだよなぁ」
ということだったとおっしゃっていました。
キラキラワクワクするくらい楽しんでいるものを、親都合で止めたらそりゃ癇癪も起こすよなぁと心の底から思い、その親御さんは次のことを決めました。
SECTION 3
その時に決めたこと
『親の"まぁいっか"の基準を
ギリギリまで上げるチャレンジをすること』
これが、その親御さんが決めたことであり、これをはじめてから、癇筪がゴンゴン減っていったとおっしゃっていました。
ほんまかいなって思いましたね😳
-
お子さんが寝る前に部屋を散らかしていても
「まぁ部屋が散らかっていても誰も困らないか」
-
水たまりに入って遊ぼうとしていても
「まぁ汚くなっても、迷惑かかるところ行かないしいいか」
-
お買い物前にキラキラしていたら
「今日の夜ご飯は家にある冷食でいいか」
どんなことも、まぁいっかの基準で考えるようにしたそうで、お子さんの癇癪はどんどん減っていったそうです。
1つの考え方を変えただけで、そんなに綺麗に癇癪が減るのは、稀じゃないかなぁと思いつつ、そのご家庭には合っていたんだなぁと思いながら、お話を伺っていました。
SECTION 4
この考え方の難しいところ
この話を聞いたとき、正直僕は2つの難しさも感じました。
これは現実論として感じたことですね🤔
この2つ、皆さんどうですかね?
少なくとも、自分の子育てを想像したとき、これだけ寛容になれるには、自分を整えないとできないよなぁと感じましたし、
そうやって、子どものキラキラワクワクを見守るスタンスが多くなりすぎると、自分中心で考える子になってしまうのではないか?と考える親御さんはきっと多いのかなと思います。
近年の子育て研究などでは、「なんでも言うことを聞く(甘やかし)」と「意欲を尊重する(受容)」は別で、受容としての関わりができていれば、わがままになる心配はないと言われています。
とはいえ、それを棲み分けるのも難しいのが現実なのではないかなと思ってます。
そんな現実論も浮かびながら、皆さんはどう思うのか気になったので、今回書いてみました!
長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました😊