子どもを成長させる子育て

【保存版】子どもを伸ばす家庭内ルールの作り方

家庭教育アドバイザーのTERUです。いつもご覧頂きありがとうございます。今回は『子どもを伸ばす家庭内のルールの作り方』にフォーカスしてお話しさせて頂こうと思います。今回の話は正直基本なことだと感じる方も多いかもしれません。ですが私自身、本当に大事なことだと感じており、関わらせて頂いてきたご家庭にも強く推奨させて頂いている内容ですので、何か皆さんの子育てのヒントになれば嬉しいです。

前半では『家庭のルールは2段階で作る』というルール作りの鉄則について解説して、後半では『年齢別のルール作りのポイント』についてお話し、動最後に『子どもがルールを守れるために親ができる3つの手伝い』についてお話しさせていただこうと思います!

少し長めの内容ですが、最後にまとめを用意しておりますので、気楽な気持ちでご覧頂けたらと思います!

家庭のルール作りの2段階

私は日頃から『子どもが興味を探究できるように自由な環境を用意しましょう!そして子どもの意思を尊重しましょう!』というようなことを言わせて頂いています。それを考えると、『ルールを作る』というのは正反対のことのように感じるかもしれません。ですがそれは明確に違います。

何もルールのない中で、ただただ子どもの自由にやらせていく子育てわがままな我慢のできない子どもへの道を作ることになってしまいます。ですから、自由はありながらもみんながよりよく過ごすためのルールを守るという経験を家庭内でしていくことは、子どもが社会に出てからもよりよく生きていくために絶対に必要なことです。

ルールは大きく分けると2段階で作るべきだと私は思っています。1つ目は『子どもが将来よりよく生きるための行動習慣や思考習慣を作るための家庭憲法』そして2つ目は『具体的なルール』です。この2段階に分けてルールを作っていくことが大切です。

子どもが将来よりよく生きるための行動習慣や思考習慣を作るための家庭憲法

ではまずは1つ目の【子どもが将来よりよく生きるための行動習慣や思考習慣を作るための家庭憲法】から説明していきます。家庭憲法なんて重い言葉にしていますが、これは簡単にいうと、家族みんなで大事にする価値観のことです!ご家庭でのルールを作る時は、子どもに将来どんな思考習慣や行動習慣を身につけてほしいのかを最初に考えて、家族全員で大事にする家庭憲法を作っていくことを私はオススメしています。

例えば「人の長所を見るようにしよう」とか「失敗を恐れずに何事も挑戦しよう」「何事も人のせいにしない」とか、他にも「他人を批判しない」「正直に生きる」「人が喜ぶ行動をする」「困っている時は快く助け合う」「家族の時間を大切にする」などという、大きな枠で、これから子どもが生きていく上で大切にしてほしい原理原則みたいなものが家庭憲法にあたります。

これらは私の感覚で言うと、多くても5つ以内にするのが意識しやすいので望ましいかなと思います。これは子どもが成長していく中でも、そうコロコロ変えていくものではありませんので、大切に決めて欲しいと思います。そして家庭憲法を作ることができたら、家族みんなが見やすいところに書いて貼っておきましょう。時間が経ってだんだん薄れていくのでは意味がありませんから、書いて貼っておくのが一番です!

ちなみにどんな家庭憲法を作ったらいいかわからないという方は、こちらのジェリー・ミンチントンさんの『うまくいっている人の考え方』をよかったら参考になさって下さい。家庭憲法のヒントになる考え方が100個紹介されていますので、きっとフィーリングの合う考え方が見つかると思います!

家庭憲法のヒントになる考え方が100個紹介されています

具体的なルール

家庭憲法ができたら2つ目の【具体的なルール】作りになります。これは1つ目の家庭憲法を元に、具体的にどんな行動が望ましいのか、反対にどんなことをしてはいけないのかをそれぞれの家庭憲法ごとに1〜2つ定めます。

これは多すぎると逆に徹底できなくなってしまい、親も管理できなくなってしまうので、MAX2個までがいいかと思います。例えば、「人が喜ぶ行動をする」という項目元に「家族で朝と寝る前の挨拶、食事の挨拶をちゃんとする」とか、「家族の時間を大切にする」という項目をもとに、「ゲームは1時間以内にして家族で話す時間を作る」など具体的なルールを設定します。

これらはお子様の成長とともに変化していって構いません。お子様の年齢に合わせて、どんなことを特に大事にしてルールにしていくべきかは変わっていきますから、定期的に見直していきましょう。こういった具体的なルールを作ることで、子どもはよりすべき行動明確になり、さらに親子での共通認識となることで、親が子どもに注意する時も、子どもも納得して親の話を聞くことができるようになります。そして具体的なルールも紙に書いて壁に貼っておきましょう!

この具体的なルールのポイントは、「これだけ守ればいい」というものではなく「あくまでこれは特に大事にしようね」というルールであるという共通認識を持っておくことです。具体的なルールを作ることは、子どもが行動しやすくなるメリットがある一方弊害もあります。それは、細かくルールを決めすぎると、ルールからちょっと外れることである場合、親が指摘しづらくなってしまう場合がある。ということです。

ルールを作る理想は、これだけは大事にしたいというルールを厳選して作り、それ以外は子どもの自由にやらせてあげるということだと思います。ですが現実問題、日々色んなことが起こります。その中で、これはちゃんと守っていく必要があるな。と思う大事なことが出てきます。その時に具体的なルールは「あくまで特に大事にしようね」というものであると共通認識できていれば、親子ともに具体的なルールに縛られず、家庭憲法を中心に会話をしていくことができます!

以上が2段階のルールの作り方の概要です。

ルールを作った後、絶対的に大事な2つポイント

ここからは年齢別に大事なポイントを詳しく見ていきたいと思いますが、その前にお子様の年齢に関係なくルールを作った後に絶対的に大事な2つポイントを挙げます。

①作ったルールは親も守る

これは当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、子育てにおけるルールは家族のルールではなく、子どもに守らせるためのルールになってしまうことがあります。それは絶対にやめて下さい。子どもだからこのルールを守る。ということではなく、作ったルールは全て家族全員で守っていくルールです。

例えばテレビは1日1時間と決めたら、それを親も守ります。挨拶をすると決めたら、親もちゃんと挨拶をします。これはルール作りの絶対条件です。子どもは親がやっていないことはやりません。そして幼児であっても

なんで僕だけ?私だけ?


と疑問を持ちます。その疑問は子どもがルールを守ることを納得できないきっかけになってしまうのです。

②子どもを叱る時や指摘する時はルールに紐付ける

年齢に関係なく、ルールを破ってしまった時はまずはいきなり叱るのではなく、注意したり、子どもに考えさせたりしながら子どもに正しい行動を促していきます。その際に「お約束したよね?」とルールと紐付けます

そうすることで、子どもも自分が約束したことだと思い出すことができて、スッと言うことを聞いてくれやすくなります。何度も紐づけてあげることで、その内自然と自分でルールを意識できるようにもなります。限度を越えて約束を破り続けて、尚且つ周りに迷惑をかけているような状況であれば叱る時があってもOKです。ですがその際もルールと紐づけることは忘れないようにしましょう!

年齢別ルール作りのポイント

以上2つはどの年齢でも大事になってくるので先に挙げさせて頂きました。では年齢別に見ていきましょう!

2歳〜5歳

子どもは大体2歳くらいから親とお約束ができるようになっていきます。この時期は家庭のルールを作るベストタイミングと言えます。イヤイヤ期と重なってしまうこともあると思いますが、イヤイヤ期だとしても、穏やかで落ち着いている時を見計らって、作ったルールを子どもと約束していきましょう!テレビなどは消して、ちゃんと話をする雰囲気を作り、そしてパパママや家族が揃って子どもとルールを共有していきます。

そして

〇〇ちゃんもこのお約束守れる?

と確認して「うん!」とちゃんと子どもの意思を確認しましょう!これでOKです。この時に必ずそのルールを作った理由を伝えることも忘れないようにしましょう。例えば「テレビは1日1時間」としたら

テレビばかり見ていると、家族でお話しする時間が減ってしまうの。家族が仲良く暮らすためにこのルールがあるのよ

などと伝える感じで、理由は親が一番納得できると感じるものを伝えてあげて下さい!後はそのルールに反することをしたら

〇〇ちゃんこの前お約束したよね?

と約束と関連付けてお話をしていけばOKです!素直に言うことを聞けない時もあるかもしれませんが、お約束を全くしていない中で言われるのと、約束をした中で言われるのとでは子どもも受け入れる心持ちが全く違います!

ちなみになぜこんなにも早い内から約束をしていくかということなのですが、それは2歳から3歳という年齢はまだ自分の考えが確立する前なので、親の考えをスッと受け入れやすいからです。これが小学生くらいになると、自分の考えというものが出来上がり始めます。そのため、「納得できない」とか「なんでそうじゃないといけないの?」と色んなことに疑問を持ち始めます。ですから、まだ脳が柔軟な2歳〜3歳くらいにはお約束を始めていくことをオススメします!

5歳〜小学校低学年

このくらいの年齢になると、子どもにルールを守らせるだけではなく、ルール作りに参加させていきましょう!そうすることでより主体的にルールを守る意識が生まれてきます。とはいえ子どもの自由に考えさせるととんでもないことになってしまうこともあるので、まず5歳くらいでは、親が作った具体的なルールの中からどれを頑張りたいかを家族会議を開いて子どもに選んでもらいましょう!

自分で作ったルールではなくても、自分がどれを家族の共通のルールにするかを選ぶことは子どもにとって「認められた!」と感じる行為です。自己肯定感や自己有用感の向上にも繋がっていきますし、自分で選んだルールは頑張って守ってくれる可能性が高いです。ですので、親が複数の選択肢を用意して選んでもらいましょう!

前半に具体的なルールはどんどん変えていってOKとお伝えしましたが、この時期は特に、作ったルールがだいぶお子様に定着してきたと感じたら、必要であれば家庭憲法を元に新たなルールを作り、それを子どもに選んでもらいアップデートしていきましょう!

「ルールってそんなにコロコロ変えていいの?」と思うかもしれませんが、大切なのは家庭憲法がブレないことです。新たに具体的なルールを変えるということは、言い換えるとその度に家庭憲法について考える機会になるということです。むしろそうやって家族で家庭憲法を意識する機会が多い方が、子どもの中にそれが行動習慣思考習慣になりやすいですよね!

この考え方は正直賛否両論あるのですが、私は今のように家庭憲法はブレずに、具合的なルールをアップデートしていきながら、家庭憲法を振り返る機会にしていくことが大事であると考えています。

小学校中学年以降

子どもにもルールについて提案をしてもらいましょう!つまりルール作りに1から参加してもらうということですね。ただし、

〇〇くんはどんなルールが必要だと思う?


という完全に子どもに委ねる質問の仕方だと難しいと感じる子どもが多いので、子どものルールの提案には3つの段階があることを覚えおくといいと思います。

1番高いレベルをレベル3とすると、レベル3は今のように子どもに「どんなルールが必要か」をダイレクトに聞いて意見をもらうということです。そして1つレベルを下げたレベル2としては、最初に親が

最近こんなことが大事だと思ったんだ


などと、ある程度の枠を作ってあげる
ということです。親のエピソードをある程度伝えてから

お母さん何かこれについてルールがあった方がいいと思うんだけど、〇〇くんはどんなルールがいいと思う?

と質問をします。例えば家族が揃っている時に

最近家族での時間が減っていると思うんだ。うちは“家族の時間を大切にする”ということを家族の目標にしているよね?だから何かみんなで寄り添って会話できる時間を作るためにルールを作った方がいいと思うんだ。〇〇くんはどんなルールがあれば家族の時間が増えると思う?

といった感じです。これで考える枠がある程度決まるので、子どもが意見を出すハードルが少し下がりますよね。そしてレベル1としては、まずは低学年の時と同じように選択肢を子どもに選んでもらいます。そしてその選んだルールの細かい詳細に意見を出してもらうということです。

例えば、色んな選択肢の中から「ゲームは1日1時間以内にする」というルールができたら、それに対してそれが守れるためにどんなことができるかに意見を出してもらってもいいと思います。例えば「ゲームをする時はタイマーをつけてから始める」とか「ゲーム機に1時間と貼っておく」とか子どもなりの意見が出ればそれでOKです。「それはちょっと違うんじゃ。」と思うような提案でも、子どもの意見を尊重してあげて下さい!大切なのは自分の意見を受け入れてくれたことで、主体性が生まれ自己肯定感が育まれることです!

ちなみに幼児の説明の時にも言いましたが、ルール作りは必ず親子関係の良い時に行いましょう!「何か子どもが悪いことをしたから緊急家族会議でルール作り!」みたいなことをしても、ルール作りにフラットな気持ちで参加できませんし、主体性を持って意見を出すこともできません。ですので、「何か問題があったからすぐにルール作り!」ではなく、「何もないような普通の時にルール作り!」を意識していきたいですね!

子どもがルールを守れるために親ができる3つの手伝い

以上が年齢別のルール作りのポイントでした。では最後に、子どもがルールを守れるために親ができる3つの手伝い】をご紹介します。ルールを作ったら、後は子どもが守れなかった時に親は指摘をするだけ!というような関わり方では、子どももルールの存在がイヤになっていってしまいます。そうではなく、ルールを作ったら家族みんなで協力してルールを守れるように頑張っていく。お互いに助け合いながら応援しながらルールを守る。そのような空気感が、一番の目的である家庭憲法を子どもが行動習慣にしていくためには大切になってきます。そのために親ができることは3つあります。

①ルールをリマインドしてあげる

特に幼児期の子どもはルールを忘れてしまうことが多々あります。特にルールをいつも忘れて破ってしまう場面があるのであれば、その前に確認をしておくことも大切です。例えば「電車の中で静かにする」というルールであれば、電車に乗る前に「〇〇ちゃん。電車に乗るときのルールは何だっけ?」と質問してあげることで、ルールを忘れしまって守れないというケースが減ります!

②ルールを守れない様子の時も妥協しない

決めたルールを子どもがぐずって守れない様子の時も、家族で決めたルールであればそれは親は一貫性を持って「No!」といってあげましょう。親が「今日はしょうがないか」と妥協してしまうということは、子どもに「ルールは守らなくても大丈夫」というメッセージを送っているのと同じです。それは子どもがルールを守るパワーを奪ってしまう行為でもあります。つまり、親がルールを妥協しないということは、子どもがルールを守る手助けだということです!

③ルールを守れている時を見逃さない

これは他の動画でも良く言っていることですが、子どもがルールを守るという過程で親がすべきなのは、ルールを守れなかった時に指摘するよりも、ルールを守れている時に認める声かけをしてあげるということです。これをちゃんとできていれば、子どもはルールを守れるようになっていきます。

私も今まで多くの子どもたちと接してきて強く思うことですが、親が子どものできていないところに目を向けていたらできないことが増えて、できているところに目を向けていると、できることが増えていきます。これは精神論ではなく私の中で絶対的な鉄則です。ぜひルールを作ったら、できたときを見逃さずに「ちゃんと守れているね!」と声をかけることを意識していきましょう!

まとめ

以上が私が思う家庭のルールの作り方です。何か1つでも参考になれば嬉しいです。最後にまとめを表示させてもらいます。皆さんが具体的に実践していただくためにご活用頂けると嬉しいです。最後までご覧頂きありがとうございました!

子どもを伸ばす
家庭内ルールの作り方

 

【家庭のルール作りの2段階】

①子どもが将来よりよく生きるための行動習慣や思考習慣を作るための家庭憲法

家庭憲法=家族みんなで大事にする価値観
→子どもに将来どんな思考習慣や行動習慣を身につけてほしいのか

  • 多くても5つ以内が望ましい
  • 決めたら家族みんなが見やすいところに貼っておく
  • コロコロ変えていくものではない

②具体的なルール

  • 家庭憲法を元に、具体的にどんな行動が望ましいのか、反対にどんなことをしてはいけないのかを決める
  • 家庭憲法の項目ごとに1〜2つ作る。多すぎると徹底できない
  • 子どもの成長とともに変化させていってOK
  • 具体的なルールがあることで①子どもが行動しやすい②親子の共通認識となり、納得感が生まれる
  • 決めたら家族みんなが見やすいところに貼っておく

【ルールを作った後、絶対的に大事な2つポイント】

①作ったルールは親も守る

  • 作ったルールは全て家族全員で守っていくルール
  • 子どもだけが守るルールは作らない

②子どもを叱る時や指摘する時はルールに紐付ける

  • ルールと紐付けて指摘をすることで、自分が約束したことだと思い出せるので責任感が生まれる

【年齢別ルール作りのポイント】

『2歳〜5歳』

  • 2〜3歳は家庭のルールを約束するベストタイミング→脳が柔軟で受け入れやすいから
  • テレビなどを消して整然とした環境で家族がみんな揃っている時に約束する
  • 2歳でもちゃんとそのルールの理由も伝える

『5歳〜小学校低学年』

  • ルール作りに参加させるベストタイミング!
  • 親が選択肢を用意して、その中から子どもが選ぶ
    →自分が決めたルールを尊重してもらえることで自己肯定感などがUP!
  • 具体的なルールは変えていってOK→その度に家庭憲法について考える機会になる

『小学校中学年以降』

  • ルール作りに1から参加してもらう
  • ルール作りへの参加は3つの段階がある
    レベル1:選択肢は親が提示→子どもが選ぶ→選んだルールの細かい詳細に意見を出してもう
    レベル2:最初に親がある程度の枠を作ってあげる
    レベル3:子どもに「どんなルールが必要か」をダイレクトに聞いて意見をもらう
  • ルール作りは必ず親子関係の良い時に行う

【子どもがルールを守れるために親ができる3つの手伝い】

→ルールは家族みんなで協力して、お互い助け合い、応援し合いながら守っていくもの

  1. ルールをリマインドしてあげる:特にルールをよく忘れてしまうことに対しては事前に確認
  2. ルールを守れない様子の時も妥協しない:妥協すると「ルールは守らなくても大丈夫」というメッセージになる
  3. ルールを守れている時を見逃さない
    →大切なのは守れなかった時の指摘ではなく、守れた時に認める声かけをしてあげること
家庭でできる子どもを伸ばす子育て情報

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