家庭でできる知育育脳・勉強

【完全解説】本・絵本を好きになるために親ができる子育ての20の知恵

家庭教育アドバイザーのTERUです。いつもご覧頂きありがとうございます。今回は『子どもが本や絵本が好きになる』ということに全力でフォーカスして、私が重要だと思うことや効果的な方法を20個集めました!

これらがぜひ皆さんの子育ての引き出しになれば嬉しいです!とにかく本は子どもの成長において大事なものなので、この記事はぜひ最後までご覧頂きたいなと思います!
長い記事ではありますが、心を込めてお話しさせていただきます。

今回の内容はすべて私のYouTubeチャンネルでも紹介しています。 「文章を読むのが苦手」「動画のほうが頭に入る」という方は、ぜひこちらの動画からご覧ください!「【完全解説】本・絵本を好きになるために親ができる子育ての20の知恵

まず

【そもそも本を読むことがなぜそこまで重要なのか】

ということに関してですが、私は本や絵本は間違いなく子どもの成長に最もいい影響を与えてくれるツールだと思っています。本のメリットをダーっと挙げると

子供が本を読むメリット

①親子のコミュニケーションツールとなり、親子の信頼関係が作れる

②文字習得、語彙力の向上や理解力の向上に繋がり、勉強の土台になる

③イメージ力・集中力の向上などのいわゆる素地力が育つ

④本から豊富な知識を得ることで視野が広がる

⑤絵本などのメッセージから心を育てることができる

⑥本から擬似体験をして様々な教訓を得ることができる

こんな感じかなと思います。本当に本ってすごいです。もちろん本は全てではありません。本を読んでないと絶対にダメということでもありません。むしろ僕は正直本を読まずに育ってきました。

ですが「子どものために何かためになることをしてあげたいのですが、何をすればいいですか?」と聞かれたら、「絵本の読み聞かせなど、子どもが本が好きになり本を楽しめるサポートをしてあげて下さい!」と私は答えます!そのくらい本の力は大きいと思っています。

では早速

【子どもが本を好きになるために親ができること】

についてご紹介していきます!当たり前に常識として知られているものもありますが、それらを含めて網羅的にお話ししていきたいと思います!

①親が本を読む

これはいつもお伝えしていることなので、基本中の基本と感じる方もいるかもしれませんが、とにかくこれが最も大事なことです。親が本を読んでいる姿を見せることで子どもの中に本を読むことは自然なこと本を読むことは楽しいこと、本を読むことはカッコいいこと、そして大人の真似をしてみたい!などと子どもなりに色んなものを感じ取って、

僕も本を読んでみよう!

という動機になります。

さらに、例えば子どもに「本を読もう!」と伝えたとしても、大人が読んでいなければ説得力がないですし「なんで私だけ?」と純粋に疑問に思いますよね。ですから大人が当たり前に本を読んでいる環境は、子どもが本好きになる1番の助けになるわけです!
ちなみに念のためにお伝えすると、子どもの前で本を読んでいることが大事ですからね?

陰でこっそり本を読んでいてもそれは伝わりませんので、できるだけ子どもが見えるところ、子どもと同じ空間で読むようにしていきましょう!

②本を無理に読ませない、無理に音読させない

これは本だけに限ったことではありませんが、人は人から強制されると嫌になる生き物です。それは本も一緒です!本にまだ興味がない子に、「読んだら?」「面白いかもよ?」などと本を読むことを勧めすぎると、反対に嫌になってしまう可能性は高いです。本好きに育って欲しいのであれば、読むことを強要しない。という心構えが1つ大事になってきます!

そしてもう1つが音読です。親としては子どもがちゃんと本を読んでいるのか?と心配に思い、「音読してごらん?」と勧めてしまいがちですが、本当にたまにであればいいですが、頻繁に音読を勧められると子どもは読むのが嫌になってしまいます。子どもが音読が好き!楽しい!と感じていない限り、1つ気をつけたいポイントですね!

③本を一緒に買いに行くor借りに行く

これもやはり大事です。人は自分で選んで買ったもの、自分で選んで借りたものというのは特別感が生まれ、その本が好きになりやすいものです。ですから本をおうちに増やしていく基本スタンスは、子どもが自分で選んだ本をなるべく増やしていくというのが理想です!

その際に、選ぶ基準は何でもいいと思います。本の内容が好きだからという理由が親としては一番しっくりくるかもしれませんが、例えば「表紙が可愛い」「本の色が好き」「絵が好き」とかどんなことでも私はいいと思っています。どこに魅力は感じるかは子どもの自由ですから、それを尊重して選ばせてあげましょう!

④読み聞かせをたくさんしてあげる

これも定番ですね!ですが本当に大事です。

やはり小さい頃から読み聞かせをたくさんしてもらってきた子は、本好きになりやすいのは間違いないです。子どもにとって親子の体験というのは特別ですから、絵本の読み聞かせが楽しかったという経験が子どもの本好きの土台になります。読み聞かせをする時のポイントは、ちゃんと読もうと思わなくてOKだということです。

特にまだ小さい時は、読み聞かせ中、最初から最後まで集中して聞ける子は多くありません。それもOKと考え、絵本をちゃんと読むことに意味があるのではなく、絵本を通じて親子の楽しいコミュニケーションを取ることを目的としていくと、子どもは絵本の時間がどんどん好きになっていきますね!

ちなみに適当に読むということではないですからね?子どもが集中しているときは、書いてある文字を心を込めてちゃんと読んであげ、子どもの興味が他に行ってしまったら全部最後まで読めなくてもOKだということです!

あとは、読み聞かせをしていると、自分で読みたい!といって絵本を取り上げて自分で読み出す子もいます。そんな時もそれでいいと思っています。

あくまで幼児期などは絵本を好きになることが大切ですから、子どもに好きなように絵本と触れていけばOKです!特に2〜3歳くらいは読み聞かせしていると「自分で読む!」となる子は結構いますね!その内また読み聞かせしてあげられるタイミングもきますから、焦らずお子様の好きにさせてあげて下さい!

⑤家族みんなで一緒に読書の時間を作る

これは先ほどの親が本を読むとほぼほぼイコールなのですが、家族全員でというのがポイントです。子どもが当たり前に生活している中で、できるだけ1日に1回当たり前に家族全員が読書をしている時間があると、子どもも自然と本を読もうかなと思えるようになっていきます。

もちろんこれも最初のうちは強制してはいけません。子どもが自ら自分で読み始めるまでは、子どもがおもちゃで遊んでいても、他のことをしていても気にせず、親は本を読みましょう。

それを継続している内に、その内本を読み出す日がきっと来ます。読み聞かせをしてもらうのは好きだけど、中々自分読みに進めない子も、家族全員黙々と自分の本を読んでいる集中している空気感を感じて、自分で本をペラペラめくり始めるかもしれませんね!

⑥子どもが読みたい時にすぐに本が読める環境を作る

これは多くの方が大丈夫だと思うのですが、そもそも本の保管場所が子どもの手の届かない場所にあったり、子どもがあまり多くの時間を過ごさない場所に本が保管してあったりするのは非常にもったいないです。子どもがいつも遊んでいるような場所で、難なく手に取れるような場所に本は保管しておくといいですね!

⑦本棚の置き方を子どもに決めさせる

これは実はやったことがないという方が多いのかなと思います。本棚はやっぱり綺麗にしておきたいですから、どう並べるかを大人が決めてしまいがちです。

ですが、お子様の自由に絵本や本を並べてさせてあげて下さい。そうすると子どもは好きな本は「ここに置こう!」とか後は自分のマイルールに沿って並べてくれると思います。

それは大人からすると理解できない順番かもしれません。ですがそれでいいんです。この段階で、これらの本は間違いなく子どものものになっています

つまり本が自分にとって特別なものになっていくということですね。大人もそうですが、自分で決めて自分で管理しているものには愛着がわきますよね。ですから、ちょっとした工夫ではありますが、本棚の置き方を子どもに決めさせるというのはオススメの方法です!

⑧何かしらの電子音が常に流れている環境にしない

これはちょっと毛色が違うかもしれませんが、日頃からテレビがつきっぱなし、うるさい音楽が流れているなどの環境では、集中して本が読めません。

ですから本好きになって欲しいということであれば、ある程度静かで集中して本が読める環境づくりも重要になっていきますね!

⑨読書記録をつけていってあげる

これはかなりオススメの方法ですね!子どもが自分で読んだ絵本や本を1冊のノートなどに記録していってあげます。書くのは親が書いても、子どもが書いても構いません!モチベーションが上がる方を選んで下さい。書く内容は、今までに読んだ冊数がわかるように通し番号と、読んだ日と、タイトルだけでOKです!同じ本を2回読んだら2回書いてあげて下さい!

自分が読んだ本が増えていくことが嬉しくてどんどん本を読んでくれる子が多いので、中々本読みにモチベーションが上がらない子には試してみてもいいかもしれないですね!ちなみにノートは質素な普通のノートより、お子様と一緒に文房具店などに買いに行き、好きなキャラクターのノートなど、子どもが特別感を感じられるものを選ぶとさらにモチベーションが高くなりますね!

⑩バランスよく本を読ませようと思わない

大人の想いとしては色んなジャンルの本を読んで欲しいと思うこともあると思います。ですが、そこはまずは子どもが本が好きになることを優先しましょう。子どもが本が好きになるには、自分が好きな本をどんどん読んでいくことが大切です

そうなるとどうしても選ぶ本には偏りが出てきますが、まずはそれを気にせず子どもの好きを優先して読ませていきましょう。

それを通じて本を読むことが好きになれば、後は子どものタイミングやその時の興味で本の幅は広がっていきます。この順番を間違えて子どもに意味のある本をバランスよく読ませようと、親がコントロールしすぎると、それが原因で子どもが本への興味を失ってしまう可能性もあります。

ちなみに子どもがまだ興味がない本を家にとりあえず置いておくのは全然OKです!選択肢の1つとして家に置いてあるのはむしろ子どもが興味を持つ可能性の種まきになりますね!あくまでバランスよく読むことを強制しないということです!

あとは、「先生うちの子は図鑑ばかり読むのですが、あまり字を読んでいないので他の本を勧めた方がいいですか?」と聞かれることがあるですが、「ぜひ図鑑をどんどん読ませてあげて下さい」とお伝えしています。

今図鑑に熱中しているのはその子にとって何か意味があるからです。そしてそこからちゃんと本好きの種が入っていき、自分のタイミングで他の種類の本への興味が湧く時がきます。図鑑でも何でも、今その子が一番読みたいものを読むというのが大事ですね!

⑪漫画は使い方を少しだけ気をつける

漫画を敬遠する方もいますが、私は完全にシャットアウトする必要はないと思います。ただ、活字の本を読まずにただ漫画ばかりというのは、もったいないと思っているので、漫画は使い方を少し気をつけていくのが良いのかなとは思います。

まずそもそも活字の本が好きで、それで満足!という子に小学生までくらいは漫画をあえて与える必要はないと思います。そうではなく、本に少し抵抗があり、ちょっと活字の本が難しいのかなと感じる小学生くらいの子であれば、次の3つの方法のどれかを意識して漫画を取り入れるのがオススメです。

1つ目は『学習漫画』です。学習漫画はその名の通り、漫画ではありますが勉強にも役立つ知識が得られるので、子どもの将来にとってメリットの大きい漫画と言えます。ですから、漫画は学習漫画ならOKというルールで子どもに与えていくと、勉強にもなりながら、本を読む抵抗が減っていく可能性は高いと思います!ドラえもんとか名探偵コナンとか子どもが気に入る学習漫画を選んでいくといいですね!

そして2つ目は『歴史漫画』です。これも同じですが学習という面でも役立ち、そして歴史漫画の多くは小説などでも同じ題材のものを見つけることができます。そうなると、例えば最初は三国志の漫画を読んでいき、それに興味を持って好きになったら、三国志の小説を読んでいくという方法で、漫画から活字に切り替えていける可能性がありますよね!

そして3つ目は『小説がある漫画を選ぶ』ということです。これはほぼほぼ2つ目と同じなのですが、学習漫画も歴史漫画もダメだったとしたら、次は小説でも発売されている漫画を選んでいきましょう!漫画だけしか発売されていないものではそれで終わってしまいますが、小説版もあれば、活字に繋がる可能性がありますよね!これが3つ、漫画を与える時のオススメかなと思っています!

⑫できる限り本が多くある環境を作る

ここまで色々と方法をお伝えしてきましたが、結局これなのかなというのは正直あります。やっぱり本に囲まれている環境の子は、本に興味を持ちやすいです。子どもは純粋ですから、そこにあることで興味がわきますよね。そして本の種類が多ければ、興味がわく本と出会える可能性も高くなります

当たり前ですが、例えば本が家に5冊しかなくて、全て読み飽きたものでは、本をさらに読もうという動機付けにはなりづらいです。ですから本を子どもと一緒に選びながら増やしていき、子どもが選べる本の選択肢が増えていくことが本好きになる重要な要素ではあると思います!

⑬本と実物を繋げる。実物を見せてから本を読む

これは実は結構効果的な方法です。一般的にはストーリーサックなどと呼ばれるのですが、例えば絵本を読んであげていて、その中にリンゴが出てきたら、事前に実際のリンゴを用意しておき、これがリンゴだね!と子どもに見せます。他にも動物が出てきたらその人形やフィギュアなどを用意したり、食事の話で、お箸が出てくるのであればお箸を用意してあげたりします。そして絵本を読み終わったら、絵本に出てきたものを使って自由に遊ぶという知育手法です!

絵本のイメージの世界と実物や実物に違いものを一致させていくことで育脳や知育としてもとても効果的です。ですがそれだけではなく、ストーリーサックは絵本を好きになる助けにもなると思っています。子どもはイメージできないものには中々興味が持てないものです。そのイメージを助ける実際のものを用意してあげることにより、絵本の世界に入るのが容易になり、絵本を楽しめたりします!

そしてこれは逆の方法でも構いません!簡単に言うと、子どもが日常の中で興味を持ったものに関する絵本を見せてあげたり、興味を持っていなくても、先に実際のものに触れてから絵本を読み聞かせるということです。

そうすることで子どもは「あ!知ってる!」「ママこれあれだよね!」などと興味津々に絵本を見てくれるようになっていきます!実物を先に見せるか後に見せるかは、正直どちらでもいいかなと思っているので、やりやすい方法を臨機応変に試してみて下さい!

⑭本屋さんや図書館に頻繁に連れていく

これもシンプルに効果は高いですね。今の時期はちょっとためらってしまうこともあると思いますが、子どもと一緒に本がたくさん置いてあるところにお出かけすることで、子どもは自然と自分の好きな本に出会うことができたりしますし、単純接触効果で知らず知らずの内に本に興味を持ってしまうこともあります!

家に中々本をたくさん置いておくのが難しいなと思った方は、逆に子どもを連れ出して本と触れに行くのも好きになるきっかけとしてはありかもしれませんね!ただ、本が好きじゃない子はそもそも「本屋に行こう!図書館に行こう!」と言われても「えー」となると思いますので、どこかにお出かけにいった時に意識してちょっと寄ってみるという方法がいいかもしれませんね!

⑮本を一生懸命読んでいたら褒める・認める

これは意外に忘れがちだったりします。

子どもが本を読んでいたら大げさにする必要はありませんから、さらっと褒めてあげましょう。大げさに毎回褒めすぎると褒められることが目的になってしまう可能性がありますので、さらっと褒めることがポイントです。
シンプルに

たくさん本読んですごいね!

とかでもいいですし、

〇〇ちゃんがたくさん本を読んでいるのを見るとお母さん嬉しいな

などとIメッセージで伝えてあげるといいですね!ただし、もうすでに本が好きで好きでしょうがない子には、褒めるは余計なことかもしれませんね!まだそこまで好きじゃない子に「読むのが当たり前でしょ?」というスタンスで声をかけないのはもったいないということです!

⑯本がたくさん置いてあるお家や場所を探す

これはちょっとイレギュラーな方法ですね!どうしても経済的にとか場所的な理由で、家に本をたくさん置いておくことができない。でも子どもには本が好きになってほしい!もしそう思うのであれば、本がたくさん置いてあるおうちが無いか探しましょうおじいちゃん家とか、親戚の家とかで、読書家でたくさん本があるおうちがあれば、頻繁に遊びに行かせてもらいましょう!

場合によっては児童館とか学童でもいいかもしれませんね。自分の家には本はあまりなかったけど、そういった場所で本と触れた経験がのちの本好きに繋がったという話も多くあります!

⑰弟や妹の読み聞かせをしてもらう

これは兄弟姉妹がいて、そして上の子に対してのアプローチになりますが、下の子のための読み聞かせをお兄ちゃんお姉ちゃんに担当してもらうことがきっかけで、本に興味を持ち始める子も少なからずいます!今まで自分ではあまり読んでいなかったけど、「下の子ためにどんな本を読もうかな?」と考えている内に色んな本に興味が湧いてきて、自分でも読み始めるということもあります!

⑱同じ本を何度も読んでいることを許容する

これはよく親御様からのご相談で頂くことが多いのですが、

うちの子は同じ本を何度も読んで、他の本を全く読まないのですが大丈夫でしょうか

というご相談を聞くのですが、それは全く問題ありません!その本には何かその子にとって特別な意味があります。それをたくさん読ませてあげることで、本自体を好きになるきっかけになり、本を読む力の向上にも繋がりますね!

⑲アニメ、映画をきっかけにしてみる

子どもがテレビやアニメが好きな子であれば効果的な方法かもしれませんね!一番よく聞くのがハリーポッターですね!ハリーポッターを映画で見て、その小説にハマってそれがきっかけで本の魅力を覚えたなんて話はよく聞きます。ですから、子どもがテレビを好きであれば、「それを何か本に繋げることができないか?」と考えてみるのも1つの方法かもしれませんね!

⑳文字習得を忘れない

最後は文字習得についてです。これが盲点で本が好きになれない子もいます。簡単に言えばまだ文字がちゃんと読めていないのに、本を読ませようとするのはちょっと辛いよねということです。

ここで文字習得の方法を紹介していると長くなってしまうので、良かったら以前ご紹介したこちらの文字習得の方法に関する動画「2~7歳 ひらがな・カタカナ・数字の読み方オススメ習得方法まとめ」を参考になさってみて下さい!絵本の読み聞かせなどをしつつ、文字が読めるようになるサポートも少しずつしていけるといいですね!

まとめ

以上が、子どもが本を好きになる20の知恵です!

もしよければ、皆さんのご経験から、お子様がこんなことをきっかけに本が好きになった!こんな方法が効果的だった!などあれば、コメント欄に書いてシェアしていただけると嬉しいです!最後にまとめを表示させてもらいます。

皆さんが具体的に実践していただくためにご活用頂けると嬉しいです。最後までご覧頂きありがとうございました!

本・絵本を好きに!
親ができる20の知恵

 

①親が本を読む

②本を無理に読ませない、無理に音読させない

③本を一緒に買いに行くor借りに行く

④読み聞かせをたくさんしてあげる

⑤家族みんなで一緒に読書の時間を作る

⑥子どもが読みたい時にすぐに本が読める環境を作る

⑦本棚の置き方を子どもに決めさせる

⑧何かしらの電子音が常に流れている環境にしない

⑨読書記録をつけていってあげる

⑩バランスよく本を読ませようと思わない

⑪漫画は使い方を少しだけ気をつける

⑫できる限り本が多くある環境を作る

⑬本と実物を繋げる。実物を見せてから本を読む

⑭本屋さんや図書館に頻繁に連れていく

⑮本を一生懸命読んでいたら褒める・認める

⑯本がたくさん置いてあるお家や場所を探す

⑰弟や妹の読み聞かせをしてもらう

⑱同じ本を何度も読んでいることを許容する

⑲アニメ、映画をきっかけにしてみる

⑳文字習得を忘れない

家庭でできる子どもを伸ばす子育て情報

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家庭教育アドバイザー/幼児教育講師
TERU
教育者として、これまで1000人以上の子どもたちと親御様と関わらせて頂きました。その経験を元に、子育て・知育・幼児教育ノウハウを子育てを頑張る皆様へお届けします!主に0歳〜12歳が専門です。
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