子どもを成長させる子育て

子どもを伸ばす習い事マニュアル②【習い事の始め方・サポート編】

家庭教育アドバイザーのTERUです。いつもご覧頂きありがとうございます。今回は前回の「子どもを伸ばす習い事マニュアル①【習い事の選び方編】」の記事に引き続き、私の知識を総動員して習い事と関わる上で大切になってくることをお話しさせて頂きたいと思っています!

今回の内容はすべて私のYouTubeチャンネルでも紹介しています。 「文章を読むのが苦手」「動画のほうが頭に入る」という方は、ぜひこちらの動画からご覧ください!「子どもを伸ばす習い事マニュアル②【習い事の始め方・サポート編】

前回の1本目の記事では習い事の目的、習い事を選んでいる時に親が自分にしたい3つの質問、そして年齢別オススメの習い事という、習い事に対する根本の考え方と年齢別にどんな習い事がいいのか。という基準をお話しさせていただきました。

そして今回の2本目の記事では、習い事の始める時の4つのポイント、習い事に通い始めてから親ができる5つのサポート、そして子どもが伸びる習い事の辞め方という、具体的に習い事が定まってきてから通室中までのサポートについて解説していきます!

あと今回の内容は0歳〜3歳くらいの習い事に関してはそこまで役立つ情報はないかと思いますが、これから先、習い事について考えていく上での参考としてご覧頂けたら幸いです!

習い事の始める時の4つのポイント

ではまず【習い事の始める時の4つのポイント】として習い事を検討し始めてから、通室するまでのポイントをご紹介していきます!

①子どもの好きを見極めながら好きの種を撒く

習い事を始める前にすべきことは、子どもの好きなものを探すということです。習い事は子どもの好き・得意・興味を伸ばすために使うべきだと前の記事でお話ししました。まずはご家庭でできる範囲で色んなことを経験していきお子様の好きをご家庭で探していって、それから習い事を始めるようにしましょう。どうしても親の意向でやらせたい習い事がある場合は、それが好きになる種まきをしていきましょう。

例えば、野球をやらせたいのであれば、プロ野球の試合をテレビで見たり、実際に球場に足を運んだり、一緒にキャッチボールをしたりすることで、子どもが徐々に野球に興味を示す種まきをするということです。種まきはできるだけ本物でレベルの高いものがベストです。草野球を見せるのではなく、最高峰であるプロ野球を見せ、テレビよりも生で本物を見せた方が質の高い種まきになりやすいです!

②子どもからやりたいと言うまで待つ

習い事を始めるのは子どもがやりたいと言ってからにしましょう。種まきをし続けても子どもに一向に興味が出ない場合もあります。その場合も、根気強く待ちましょう。それでも興味が生まれないのであれば、その習い事はやらせるべきではないと私は考えています。もちろん子どもがまだ2歳3歳で選ぶ習い事であれば、子どものはっきりした意思を確認することは難しかったりしますから親の意向でOKです!

そして気質的に新たなことを始めるのに抵抗があるような子であれば、家では楽しく取り組んでいるけれど、習い事となると「嫌だ!」と言うこともありますから、そこは親の判断でまず体験に行ってみるというのはありかなと思います!

③子どもがやりたいと言ったら理由の確認とお金のことも伝える

子どもがやりたいといったら、まずは理由が納得できるものか確認しましょう。その理由が親として納得できるものであればやらせてあげてOKですし、「友達がやりたいって言っているから」などという本質から少しずれていると感じたものであれば「もう一度考えてごらん」と理由を考え直させることも大切です。

現実、「友達がいるから習い事が楽しい!」という子は多いと思います。ですが最初の段階からそれが理由ではまずいと思っています。なぜその習い事なのかを本質的にちゃんと考えて、理由を1つでも説明できるようになってから始めることで、通い始めてからのモチベーションにもつながっていきます!

そして理由が正当なものだと感じたら、その習い事にどれだけお金がかかるのかもお子様にしっかり伝えていくことが大切だと私は思っています。
「この習い事は1ヶ月に〇〇円かかるよ。そのお金はお父さんとお母さんが一生懸命働いたお金から〇〇ちゃんのために使うからね。だから〇〇ちゃんも楽しく一生懸命がんばってね!」
というように、お金のことと親の想いも伝えましょう!これをちゃんと伝えるだけで、実際に習い事が始まってからの意識に良い影響があります!

 

そして、子どもが「やりたい!」と言った習い事が、これまでお子様が全く経験したこともないことで、親が種を撒いてきたことでもない、ただ子どもが興味だけで言い出した習い事である場合は、可能であれば家でできる範囲でそのものについて取り組んでみましょう

例えば、テレビでバスケを見て突発的に「バスケがやりたい!」と言ったら、まずは家におもちゃのゴールを買ってあげるとか、体育館でまずは親とバスケをやってみるなどして、子どもが本当にその種目を楽しく感じるかを試しましょう。その後、本当にやりたいかもう一度確認して、意思が固ければ許可してあげて下さい。

 

ちなみに先日こちらの動画でご紹介させて頂いたのですが(お金の教育) 、お金の教育の面から考えると小学生以降は習い事の予算をお子様に任せても良いのではないかと考えています。詳しくはこちらの動画をご覧頂きたいのですが、決まった予算の中、自分で習い事を選んでいくことで、責任感が生まれ、そして親としても習い事のお金で家計がパンクすることも回避することができます。

④通室する教室を見極める

幼児期から小学生の習い事選びは、何を習うかだけでなく、誰に習うかがかなり大切になってくると思っています。その教室で実際に子どもを見てくれる先生が信頼できるかどうか。子どもに対してどのように接してくれる先生なのか。たとえ最初は親の希望で通室を開始して、なおかつ子どもの苦手を克服するための最悪な条件の通室でも、先生が人格者で子どもを上手く導き、あっという間に苦手克服&好きを引き出してくれることだってあります。

先生選びは習い事選びの大事な要素の1つです。大体の習い事は体験のようなものがありますから、まずは体験の際に先生についても良く観察するようにしましょう。そして体験が終わった後、そのまま帰るのではなく、先生の話を聞くことをおすすめします。体験の先生と実際にクラスを持ってくれる先生が違う場合もありますから、実際にお子様を見てくれる先生と話し、どういった考え方で進め、先生はどんな想いでこの教室で働いているのか、子どもにどのように接してくれるのかなどをしっかりと確認しましょう。

私が考える理想の先生像は、詳しくはこちらの「どんな先生や指導者に子どもを任せるべき?」で解説していますので、そちらをご覧頂きたいのですが、幼児のお子様の先生あれば『良い表情』で『良い言葉』を使う先生小学生であれば、子どもたちに考えさせることを積極的にする先生だと思っています。詳しくはもう少し基準があるので、詳細はこちらの動画でご覧下さい!

後は、教室の雰囲気も大切です。教室全体の空気が重く暗い場合は、何か問題を抱えている教室である可能性があります。これは一概に正しいとは言えませんし、定量的でない感覚の話になってしまいますが、私は子どもを伸ばす教室はパワーがないと本当に子どもを成長させることはできないと考えています。その教室に行ったときに、教室のスタッフが笑顔で「お待ちしていました!」「こんにちは!」と元気に迎えてくれるのかそうでないのかは教室の力を測るポイントの1つです。

以上の4つ、

  1. 子どもの好きを見極めながら好きの種を撒く
  2. 子どもからやりたいと言うまで待つ
  3. 子どもがやりたいと言ったら理由の確認とお金のことも伝える
  4. 通室する教室を見極める

が習い事の始める時の4つのポイントです!

習い事に通い始めてから親ができる5つのサポート

では次に、【習い事に通い始めてから親ができる5つのサポート】について考えていきましょう!習い事を始めてからは完全に放置ではなく、子どものためにできるサポートをしてあげることでさらにモチベーション高く子どもが通えるようになっていきます!

①とことん話を聞いてあげる

子どもの習い事をスムーズに進めるためには、習い事の話をしっかりと聞いてあげることはとても有効です。このときの注意点は、親のアドバイスはほとんどの場合必要がないということです。これはコーチングの考え方ではありますが、子どもには本来問題解決や決断をする力があり、それはアドバイスをしなくても聴くだけで引き出すことができます。自分が頑張っていることを親が興味を持って聞いてくれる。それだけで子どもは自ら習い事で起こる問題を解決できたり、気持ちを切り替えられたり、考えを整理できたりするものです。

②本物を見る機会を作ってあげる

習い事を始める前に興味の種まきとして本物を見せることをおすすめしましたが、これは習い事を始めてからも継続しておこなってあげましょう。何度も本物を見ることで、さらにその子の意識の水準が上がりますし、あこがれ興味を引き出すことができ、継続したモチベーションを生み出すことができます。

③習い事を通じて作った作品など飾る・他の人に見せる・記録に残す

これは例えばモノづくり教室で作ったものや、絵画教室で描いた絵や、そういったものに関してですが、それらを家に飾ってもらえてみんなが褒めてくれることほどモチベーションが上がることはありません。飾るだけではなくズームで実家の祖父母に見せたりしても良いでしょうし、どうしても大きすぎて家に置いておけないものであれば、写真にとって特別なアルバムを作ってあげることもオススメしています!

④習い事に親が介入しすぎない

前回の記事で習い事の目的の1つは自立だとお話しさせて頂きました。それを考えると親が習い事に介入しすぎることはオススメしません。家庭の範囲で親が介入するのは良いと思いますが、例えば、親が少年野球のコーチになりそのチームに子どもが通っているような場合、線引きをきっちりした関わり方をしないと、自立につながらなくなってしまいます。

習い事の1番の魅力は家族と離れ、甘えを断ち切って自立した経験ができることです。まだ幼児前期の親と一緒に習い事体験をしていく時期は別ですが、基本的に子どもが1人で習い事を行っていく年齢であれば、余計な介入はしないように気をつけていきたいですね!

⑤習い事が多くなりすぎないようにコントロールする

正直これが一番重要なので、これだけは深掘りしてお話しさせて下さい。私は習い事の数が多すぎると様々な弊害出てくると考えています。本当に危険なので注意して下さい。習い事が多すぎる弊害は次の通りです。

1)家族で過ごす時間が減る

幼少期は家族で過ごす時間がめちゃくちゃ大切です。家族の愛情が子どもの心を育てる唯一の方法だからです。知識やスキルが育っても心が育たなければ、子どもはその能力を上手く使うことはできるようになりません。習い事で追われ、家族の愛情あるふれあいの時間が短くなれば、成長のための習い事が逆効果になってしまうこともあります。

2)子どもが受け身になる

習い事のお教室を分刻みで移動し、親に言われるがままに行動して習い事に通っていると、常に与えられるという感覚が身についてしまいます。その結果、何でも受け身で、周りからのアプローチがないと行動を起こせない人間になってしまいます。

3)子どもの意思・欲求が育たない

習い事に追われていると、自分の意思で行動を起こす経験が少なく、欲求が育ちません。幼少期は、時間が余るくらいがちょうどよく、その余っている時間で、「あれやりたいなー」「これほしいなー」などと想いをめぐらして、欲求を育てることも大切なことなのです。欲求は人間の大切な原動力になります。欲求と意思が育たなければ、大人になって何がやりたいのかがわからない人間に育ってしまう恐れがあります。

4)創意工夫する力・考える力が育たない

人間は何かが足らないくらいの方が、イメージ力創意工夫する力が育ちます。おもちゃも欲しいと言ったものをすべて買ってもらえる子よりも、おもちゃがあまり買ってもらえない子の方が、今あるものでどうやって遊ぶかと創意工夫をし、自分で価値を創造できる力が育ちます。その結果考える力もぐんぐん伸びていくのです。習い事の数も全く同じで、足りないくらいの方がいい場合が多いです。

5)親が精神的に辛くなってしまう可能性もある

単純に親の負担が大きいと家庭のバランスが崩れてしまう可能性があります。子どもは親の精神状態を鏡のように映し出しますから、習い事が多すぎて親が精神的に辛くアップアップした状態だと子どもにも悪い影響が出ることは容易に想像できます。

6)習い事は多くなればなるほど1つ1つの生産性は落ちる

習い事の数が多くなれば多くなるほど、1つ1つの習い事の成果は落ちていく傾向があります。なぜかというと、習い事はそれをやっている時間だけでなく、それ以外の時間に成長の秘訣があるからです。子どもが習い事を通じて成長するプロセスには、
1)習い事で教えを受ける→2)習い事以外の時間でそのことがうまくなるために何ができるかを自分で考える→3)自分で考えて実行する→4)また教えを受ける。
をくり返す必要があります。習い事の数が過剰である子どもは、2)と3)のプロセスを十分にできないため、成長しにくいのです。

以上、習い事が多すぎる弊害です。では習い事が多すぎるとは具体的にどのくらいのことを言うのでしょうか?それは習い事の数というより、ご家庭の状態を大切にしてほしいです。具体的には

  1. 子どもが自分の自由にできる時間が1日平均2時間以下である。
  2. 適切な睡眠時間が取れない
  3. 習い事のせいで家族で夕食を食べることができない
  4. 親がスケジュール管理にイライラしていたり、子ども急かす言葉を多く使ってしまう

このような状態が常態化しているのであれば、習い事が多すぎると考えて良いのかなと思います。ここら辺を基準にしながら、習い事と付き合って頂けたらと思います!

以上が習い事に通い始めてから親ができる5つのサポートです!

子どもが伸びる習い事の辞め方

最後に【子どもが伸びる習い事の辞め方】について解説していきます!

まず、私の基本スタンスは子どもがやめたいと言ったら無理に続けさせる必要はないと思っています。前回の動画で子どもが辞める経験が多いと諦め癖がつくなどのデメリットを挙げましたが、それは好きなことを探すために習い事を使って無駄に辞める経験が増えるのが良くないと言っているであって、ちゃんと子どもが興味を持って好きな習い事を始めて、親もできるサポートをした場合でも、何かをきっかけに辞めたくなる場面も出てきます。それはしょうがないことです。

そんなとき、無理に説得して通室させる必要は無いと私は考えています。子どもは興味が移りやすいものですから、飽きがきてもおかしいことではありません。

もし継続を打診するのであれば、子どもとしっかりと対話を行い、子ども自らの考えを引き出し、本人から通室したいと言い出せば別ですが、そうでない場合やめてもいいと思います。無理に続けさせても成果は出づらいですし、その習い事がどんどん嫌いになってしまうだけです。

ただし、やめさせ方には工夫が必要です。一番良くないのは、何もやり切らずに投げ出した形になることです。そうならないために『今の子どものレベルで良いので、1つの目標をやり切ってからやめさせること』です。

具体的には「○○ができるようになってからやめなさい」といった約束を作るということです。例えば水泳を辞めたいと言っている場合、「◯級が合格してからやめよう」といった感じです。このやめさせ方をオススメする理由は3つあります。

  • やりたくない習い事を続けていても成果は出ないが、やめるための条件となれば、一生懸命習い事に取り組むようになる
  • その結果達成感を味わい、その習い事が好きになって継続すると言い出す可能性がある
  • 好きになれなくても、今の子どものレベルでやり切った経験になり、投げ出してやめる経験にはならない

ぜひお子様がそういった状況になったら、ただやめさせるのではなく、1つやり切る経験をさせてから辞めさせるようにしましょう。これが私が考える子どもが伸びる習い事の辞めさせ方です!

後ちなみに、もしかしたらやめたい理由はその教室や先生にある場合もあります。そのような環境で長く通室を続けると、その習い事自体が嫌いになってしまう場合があります。そんなときは、教室を変えて、同じ習い事を続けるのもありです。教室を変えることは子どもにとって逃げでもなんでもなく、親が介入してサポートしてあげてもいい点だと私は考えていますので、お子様との対話の中でそういったことが理由であれば、いきなり習い事を自体を辞めるではなく、通室する教室を変えるのも検討してみて下さい!

以上が、習い事との関わり方です。今はコロナの影響もあり中々自由に習い事を選べないというのも事実かと思います。ですが、そのできる範囲の中で今回の内容を活かして頂けると嬉しいです!最後にまとめを表示させてもらいます。皆さんが具体的に実践していただくためにご活用頂けると嬉しいです。最後までご覧頂きありがとうございました!

まとめ

子どもを伸ばす
習い事マニュアル②
【習い事の始め方・サポート編】

 

【習い事の始める時の4つのポイント】

  1. 子どもの好きを見極めながら好きの種を撒く
    →本物を見にいったり、ご家庭でできる範囲で体験してみる
  2. 子どもからやりたいと言うまで待つ
  3. 子どもがやりたいと言ったら理由の確認とお金のことも伝える
    ・理由が正当なものであれば許可、正当でなければもう一度考えさせる
    ・許可する際はどのくらいのお金がかかるのかと親の想いを伝える
    ・子どものやりたい!が突発的である場合、まずはご家庭で体験してみる
  4. 通室する教室を見極める
    先生と教室の雰囲気をよく観察し、担当する先生とも会話をする

【習い事に通い始めてから親ができる5つのサポート】

  1. とことん話を聞いてあげる
  2. 本物を見る機会を作ってあげる
  3. 習い事を通じて作った作品など飾る・他の人に見せる・記録に残す
  4. 習い事に親が介入しすぎない
  5. 習い事が多くなりすぎないようにコントロールする
    1)親が子どもが自分の自由にできる時間が1日平均2時間以下である
    2)適切な睡眠時間が取れない
    3)習い事のせいで家族で夕食を食べることができない
    4)親がスケジュール管理にイライラしていたり、子ども急かす言葉を多く使ってしまう

 

【子どもが伸びる習い事の辞め方】

子どもがやめたいと言ったら無理に続けさせる必要はない
『今の子どものレベルで良いので、1つの目標をやり切ってからやめさせること』が大切

なぜ?

  1. やりたくない習い事を続けていても成果は出ないが、やめるための条件となれば、一生懸命習い事に取り組むようになる
  2. その結果達成感を味わい、その習い事が好きになって継続すると言い出す可能性がある
  3. 好きになれなくても、今の子どものレベルでやり切った経験になり、投げ出してやめる経験にはならない
家庭でできる子どもを伸ばす子育て情報

私のYoutubeチャンネルでは、子育てを頑張るお父さんお母さんや子どもの教育に関わる方向けに『子どもを成長させる子育て』にフォーカスを当てて、毎週6本の動画をUPしています。興味がある方は、以下のYou Tubeチャンネルをご覧ください!

家庭教育アドバイザー/幼児教育講師
TERU
教育者として、これまで1000人以上の子どもたちと親御様と関わらせて頂きました。その経験を元に、子育て・知育・幼児教育ノウハウを子育てを頑張る皆様へお届けします!主に0歳〜12歳が専門です。
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